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2008.03.16 (Sun)

ブーイング覚悟で、デス・プルーフ。

「デス・プルーフ in グラインドハウス」

desu.jpg


監督: クエンティン・タランティーノ
脚本: クエンティン・タランティーノ

出演: カート・ラッセル (スタントマン・マイク )
ロザリオ・ドーソン (アバナシー)
ローズ・マッゴーワン (パム)
シドニー・ターミア・ポワチエ( ジャングル・ジュリア)
ゾーイ・ベル (ゾーイ)
クエンティン・タランティーノ (バーテンダー)

(あらすじ)

テキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリアは女友達と共にお気に入りのバーにくり出した。しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男、スタントマン・マイクがやってくる。ジュリアたちはバーで会話をするうちに、彼への警戒心を緩めていくが…。その14ヶ月後、テネシーのとある町。映画撮影に携わっているキム、ゾーイたちは撮影の合間をぬって車の試乗をすることに。しかしそんな彼女たちにマイクが目をつけ…。

(感 想)

「絶対おもしろい!新作でも観る価値あり!」と言われ、早速借りた私。
音楽かっこいいし、ファッションもグー、女の子たちもイカシテル、でもね内容が・・・。
私には合わなかった、タラちゃんファンの皆様ごめんなさい( ̄人 ̄)
はっきり言って面白くない!(ちょっと勇気をふりしぼり)内容があまりないのがいいのかもしれないけれど、私はストーリー重視。
タラちゃんだからなんでもいいとは限らない!(かなり勇気をふりしぼり)
女の子たちのダラダラトークが自然でいいのかもしれない。でも、私は飽きてしまいました。

desu1.jpg

これが90分くらいに収まってくれればよかったかも・・・。(最近、短い映画がお好み)
1時間半したら、おすすめしてくれた人に電話して、「これっていつ面白くなるの?」聞いてる私はアホでしょうか?
確かに、一回目のスタントマン・マイクの暴走かつ女の子たちの死に様は迫力ありました(ノ ̄∀ ̄)ノしかし、「何故こんなことするの?」と素朴な疑問。。。性的興奮では満足できない体になったのね、と勝手な想像。

desu2.jpg

2回目の女の子たちも同様にスタントマン・マイクに目をつけられる。また同じ風に殺されるのかな?と思いきや違いましたね~。そこは私的にOKですよグー♪( ̄∀ ̄)b
でもそこまでが長く感じられ、残念無念・・・。私を満足させれなかったのね。

desu3.jpg

ゾーイ役の女の人本名も同じだし、他の子たちよりちょっとおばさん?と思っていたら本職もスタントマンでありました。タラちゃんが抜擢したようで、素晴らしい迫力シーン!
何が楽しいのかはよくわかりませんが、「よくやった!」と思いましたヽ( ̄∀ ̄)ノ

desu4.jpg

「なんだ、褒めてるじゃん」と思うそこの君!甘いなぁ。。。私にはドンと胸にくるものがなかったのです。(ブーイング?)
タラちゃんが製作総指揮している『ホステル』は面白かった。それは認める。
もしかして、全部タラちゃんが首を突っこんでるものがダメなのかもしれない。そうだ、きっとそうなんだ!と自分で納得したところで、終りにしたいと思います(σ∀σ)
もう一度謝ります・・・タラちゃんファンの方スマン!

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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2008.03.13 (Thu)

友達を考える、あるスキャンダルの覚え書き。

「あるスキャンダルの覚え書き」

aru.jpg

上映時間 92分
製作国 イギリス
初公開年月 2007/06/02
ジャンル ドラマ/サスペンス

監督: リチャード・エアー
原作: ゾーイ・ヘラー
『あるスキャンダルについての覚え書き』(ランダムハウス講談社)
脚本: パトリック・マーバー

出演:ジュディ・デンチ( バーバラ・コヴェット)
ケイト・ブランシェット (シーバ・ハート)
ビル・ナイ( リチャード・ハート)
アンドリュー・シンプソン (スディーヴン・コナリー)

(あらすじ)

ロンドン郊外の中学で歴史を教えるバーバラは、厳格で辛辣な性格から教え子だけでなく同僚からも疎まれ、孤立していた。そんなある日、若く美しい美術教師シーバが赴任してくる。「彼女こそ、私が待ち望んだ女性」と直感したバーバラは、彼女をこっそりと観察しては毎夜日記に“報告”していた。計画的にシーバに近付き、親しくなっていくバーバラ。だがそんなある日、シーバと15歳の教え子のセックス現場を目撃し…。

(感 想)

題名からしてあまり期待しなかったのですが、レンタル店で1枚だけ後は貸し出し中だったので思いきって借りてみました。
それがなかなか面白く、つい引き込まれてしまいましたよ( ̄∀ ̄)ノ 
ケイト・ブランシェットが輝くような金髪で、肌が白く、とてもキレイな人なんだと感じましたね。
これなら、15歳の男の子も夢中になるのも無理ないかな?と、犯罪ですけど。

aru1.jpg

恐ろしいのはジュディ・デンチ演じるバーバラ。シーバを友達と思い、日記にこと細かく書き満足している。しかし、15歳の生徒の関係を見てしまい怒りを感じるバーバラ。
「別れなさい」との忠告をしましたが、シーバは別れることはできませんでした。

aru2.jpg

弱みを握ったバーバラの間違った友情。シーバの子供が学芸会に出るところを、バーバラが可愛がってたペットが死んだので一緒にいてほしいといい、今日はダメだと言っても「友達でしょう」とつめよります。

aru3.jpg

そして、シーバと15歳の男子生徒の関係がばれます。それも、直接的ではないけれどバーバラからの仕業でした。
それを知らないシーバはマスコミから逃げるために、バーバラの家へ非難します。
しかし、バーバラが留守中に日記を見つけてしまい・・・。

友達とは時にして宝物、間違えば支配。いくらシーバが間違いをおこしていたとしても、助けるのが友達じゃないでしょうか?
二人の演技合戦はすばらしいものでしたが、友達について考えさせられるいい作品でした。

ある

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  23:06  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.10 (Mon)

アレは大事にね!、ホステル2.

「ホステル2」

ほすてる

上映時間 94分
製作国 アメリカ
初公開年月 2007/09/08
ジャンル ホラー

監督: イーライ・ロス
製作: イーライ・ロス
マイク・フレイス
クリストファー・ブリッグス
製作総指揮: スコット・スピーゲル
ボアズ・イェーキン
クエンティン・タランティーノ
脚本: イーライ・ロス

出演: ローレン・ジャーマン (ベス)
ビジュー・フィリップス (ホイットニー)
ロジャー・バート( スチュアート)
リチャード・バージ (トッド)
ヴェラ・ヨルダノーヴァ (アクセル)
ヘザー・マタラッツォ( ローナ)

(あらすじ)

ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベスとホイットニーは、ホームシックにかかっていたローナも連れて、ヨーロッパ旅行に出かける。美術の時間に出会った美しいモデルのアクセルに、天然スパがあると聞いた彼女たちは、急きょ行き先を変更してスロバキアへ。3人がチェックインしたのは街のホステル。だがそこは、恐るべき殺人ゲームの入り口だった。その日の夜、ベスたちは祭りに出かけるが、ローナはダンスに誘われたまま、姿を消してしまう…。

(感 想)

観ましたよ~、待ちに待った『ホステル2』!!!
最初の時、『ホステル』っておもしろそう♪( ̄∀ ̄)bと言ったら、「あまり良くないみたいだよ」と言われ封印してました( ̄人 ̄)
しかーし!そう言った奴が私より先に観て、「おもしろかった!」とぬかしやがった、チクショー!!!
祖先まで恨んでやる~、覚悟してよね。。。

で、最初のは男3人組が餌食になっていましたが、今度は女の子3人組。だいたい、誰が殺されるかは分かってしまうんだな。
絵のモデルをしていたアクセルという美女に誘われ、天然スパがあるスロバキアへ。
またあのホテルっすよ、前回の内容を思いだしちゃいますね~ヽ( ̄∀ ̄)ノ

ホステル1

のん気で糸の切れたタコように祭りで声をかけれた男についていくローナ。ゞ( ̄∀ ̄)オイオイ
いるんですよね、何人か集まると一人や二人個人行動おこす奴が!
お前絶対殺されるぞって思いながら観てましたもん。
ホイットニーも、「絶対、エッチしたいわん」状態で、男にからみついてます。
それを必死に正気へ戻そうとするベスが大変!映画観ていて、日本でリメイクするならベス役は私の好きな深津絵里がいいな~、黒髪だしな~と思いました。どう?

なんだかんだ言いながら、3人様は殺人ゲームへこんにちは。
ローナは裸で逆さずりで、観ているこちらがお恥ずかしい(*σσ*)裸か逆さずりどっちかにしたらと思いました。でもそれじゃ、お客様は納得しないのですね。
ホイットニーなんて、途中で止めれられちゃってかわいそう・・・一息で殺してあげて!

ほすてる2

そして、ベス。彼女は頭がいい!あの極限の中、初めてこのゲームに参加した男を説得するなんて(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。でもね、そうはいかないのよ。この男、最悪!「俺は今までとは違うんだ」とか言って自分に目覚めちゃった。ベスも戦うぞ!
ご覧なっていない皆様のためにここまでにしておきますが、ここからちょっとおもしろい( ̄∀ ̄)ノ 
男の大事なアレをあんな風にしちゃうなんて・・・お気の毒( ̄人 ̄)

ほすてる4

今回は残酷シーンもさることながら、殺人ゲームをおこなっている組織の中身や獲物をオークションしているシーンも出ていました。そこらへんは最初にはなかったところですね。
とにかく、ベスが後半かっこよくてどんでん返しちゃいますから観てみて!

ほすてる3

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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2008.02.27 (Wed)

毛もじゃ男、ユニコーン・キラー。

「ナオミ・ワッツ ユニコーン・キラー」

naomiyo.jpg


上映時間 98分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場未公開・スターチャンネルで放映
ジャンル サスペンス/ミステリー

監督: ウィリアム・A・グレアム
原作: スティーヴン・レヴィ
脚本: ブルース・グレアム

出演: ケヴィン・アンダーソン (アイラ・アインホーン)
トム・スケリット (フレッド・マダックス)
ナオミ・ワッツ (ホリー・マダックス)
ブライアン・カーウィン (ソール・ラピドゥス)
ミミ・カジク (バーバラ・ブロンフマン)
グレゴリー・イッツェン (アーレン・スペクター)

(あらすじ)

ヒッピーの教祖アイラ・アインホーンは喫茶店で見かけた美女ホリーと恋に落ちるが、二人の愛は長くは続かずホリーは別れを決意する。そしてアイラはホリーを殺害し海外へ逃亡する…。実話に基づいて作られたクライム・サスペンス。

(感 想)

実話に基づいてつくられた作品なので、ネタバレでご勘弁を( ̄∀ ̄)ノ 
アイラという毛もじゃ男が、ヒッピーの教祖なんて笑っちゃいますね。
太っていて、服の着方もだらしない。しかし、女と寝てるシーンがよく出てきます。

そんなアイラに一目惚れされたホリー、彼女もまた彼を愛し始めます。
最初のうちは優しくて良かったのですが、だんだん本性を現します。

集まりに行かないとホリーが言うと怒鳴り、その集まりで恥をかかされたり、浮気も盛ん。
ガマンできなくなったホリーは別れを告げ実家に帰りますが、電話と手紙攻撃でまた元サヤに。

そしてまた態度が豹変して、ホリーはホントに別れを告げ集まりで出会った男とやりなおそうと決意して、家をでることに。

荷物だけ取りにアイラの家へ戻ったホリーの消息はそこで途絶えます。
もうここで、殺したな!とわかるのですが、まわりがいくら訴えても警察は証拠もなしに家には入れないと。

証拠集めをして、家に入ると鍵がかかった箱の中から死体が・・・。
それでもアイラは「誰かが私をはめる為にやったんだ」とぬかしやがる毛もじゃ男ゞ( ̄∀ ̄)

自分は町の人気者だし、頭がいいと言うアイラ・・・むなしいですね。
結局は新しい女と海外へ逃亡し、それでも警察に見つかりそうになるとまた転々とする。付き合う女も女ですね( ̄人 ̄)

実話を元にしたと言うことで、ホリーの家族が一生懸命探してる姿が悲しいです。父親、母親を亡くしホリーの姉妹たちが後を継ぎ頑張りました。

頭を何度も殴り、まだ生きているのに箱に閉じ込められたホリー。
まだこれからの人生があったのに、毛もじゃ男にシャッターを下ろされてしまった。せめて生まれ変わりは、アイラに出会わないように幸せな人生にしてあげたいです。


テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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2008.02.23 (Sat)

ゾンビ天国、ランド・オブ・ザ・デッド。

「ランド・オブ・ザ・デッド」

zonnbi.jpg


上映時間 93分
製作国 アメリカ/カナダ/フランス
初公開年月 2005/08/27
ジャンル ホラー

監督: ジョージ・A・ロメロ
脚本: ジョージ・A・ロメロ

出演: サイモン・ベイカー (ライリー)
デニス・ホッパー (カウフマン)
アーシア・アルジェント (スラック)
ロバート・ジョイ (チャーリー)
ジョン・レグイザモ (チョロ)
ユージン・クラーク (ビッグ・ダディ)

(あらすじ)

ゾンビがうごめく世界。生き残った人間たちは、遮断された要塞の街で恐怖と貧しさのなか暮らしている。一方、少数の裕福な上流階級は、街の高台に立つ塔、フィドラーズ・グリーンで不自由のない生活を送っていた。外の世界から食料などの必需品を調達する傭兵、ライリーは、北へ逃亡する資金を貯め、傭兵を退職しようとしていた。その頃塀の外では、歩き回るだけだったゾンビたちが進化し、組織を組んで塔へ向かっていた…!

(感 想)

最初からゾンビがウロウロしているのです(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
面倒な説明がなく、すぐ画面にひきつけられた私。さすがゾンビ映画の巨匠
ジョージ・A・ロメロ監督様!

裕福な暮らしをしているカウフマンたちの、食料などを調達する傭兵のライリーは北へ逃亡するために退職を考えていました。
そして対立するは、仲間のチョロ。彼はカウフマンのつくった町にお金を貯めて家を買いたいと。
娼婦のスラックはある事件で助け、仲間にいれることになりゾンビたちと戦うことに。

zonnbi2.jpg


ライリーのデッド号がチョロに渡り、カウフマンは取り返せと命令します。
チョロを待ち伏せして取り返しますが、そんな時でもゾンビたちが進化していきそして増えていきます。

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ゾンビたちはカウフマンたちが住むタワーを目指し、最初は川を見て躊躇したものの飛び込み目的の場所へと。
そして、無事到着!ヽ( ̄∀ ̄)ノって、人間様は無事じゃない。
ガラスを割りドドドッーと侵入してきて、人間たちを食いまくり!
「そんなに人肉がおいしいかい?」と聞きたくなりますね。
首チョンパは当たり前、腸をだしてむさぼり食べるのですから食欲がおちます。(あっ、今私まんじゅう食べました(*σσ*))

zonnbi3.jpg


さて、デニス・ホッパー演じるカウフマンは助かるのか?ライリーたちは北へと逃げ切ることができるのか?
最後の行き場をなくしたゾンビたちに哀愁を感じました0(><。)ノ”

ゾンビ映画は少ないですが何本か観ています。でも、さすがこれはちゃんとしてると言うか手抜きがなく感じられました。
私もゾンビ映画が大丈夫な年になりまして(いくつなの?)ストライクゾーンが広がりました作品でした。

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