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2007.09.14 (Fri)

ダサカワ女優№1。

「7月24日通りのクリスマス」

kuri.jpg


上映時間 108分

製作国 日本

初公開年月 2006/11/03

ジャンル ロマンス/コメディ

監督: 村上正典

原作: 吉田修一 『7月24日通り』(新潮社刊)

脚本: 金子ありさ

主題歌: K 『ファースト・クリスマス』

出演: 大沢たかお (奥田聡史)

中谷美紀  (本田サユリ)
佐藤隆太  (森山芳男)
上野樹里  (神林メグミ)
阿部力   (本田耕治)
劇団ひとり (真木勇太)
沢村一樹  (安藤譲)
川原亜矢子 (安藤亜希子)
YOU   (海原和子)
小日向文世 (本田五郎)

(あらすじ)

生まれ育った長崎で市役所に勤める地味で平凡な女性、サユリ。退屈な毎日を送る彼女は、空想の中で自分の住む街をリスボンの街に置き換え、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”をつけて現実をやり過ごす日々。そんなある日、大学のOB会にやって来た憧れの先輩・聡史と再会する。しかも後日、思いがけず聡史からデートに誘われ、クリスマスを前にすっかり舞い上がるサユリだったが…。

(感 想)

中谷さん、やってくれるな~って感じですよ。もうめちゃくちゃ地味でダサい女、演じちゃってるんですもんヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。
マニアックなドラマ『ケイゾク』の柴田純役を思い出しちゃいました。(みんな、見てたか~い?)

“自分だけの王子様ランキング”なんて、地味なことやってるなと思ったら、私も芸能人でやっていました(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪恥ずかしい。
この映画観たら、大沢たかおがけっこう上位にあがりました!って、私のは聞きたくない?だって、足が長くて背が高くてかっこいいのです(*σσ*)えへ♪

kuri1.jpg


内容は、まぁ『ブリジット・ジョーンズの日記』の邦画バージョンといいますか、地味でダサい女の子がずっと片思いしてた王子様にアタックする(すみません、70年代生まれなんで古いです)というお話です。


地味だったサユリが、聡史のために見違えるようにキレイになっていく。
ありがちですねぇ。
悩みを相談する男友達の芳男は、サユリに恋してる。ありがちですねぇ。
あこがれの聡史は、元カノのキッチン女(川原亜矢子 )亜希子と再会。
ありがちですねぇ。
自慢の美男の弟は、サユリのようなメガネをかけた地味なメグミを恋人として連れてくる。ありがちですねぇ?
そんな、ありがちなお話ですがいいのです!恋って楽しいって思わせてくれるし、クリスマスなんかもからませてルンって感じ(σ∀σ)ニヤッ

kuri2.jpg


もちろんサユリは、ただハッピーな能天気娘じゃありません。
聡史に、「ホントの俺を見ていない」と言われ非情に傷つき、落ち込んだサユリは弟の彼女が妊娠したことを受け入れなくなってしまいます(σ-σ)・・・。
自分も聡史に受け入れてもらえなかったように、メグミもいつかは弟に捨てられてしまうのではと思ったのでしょうね。

しかーし、弟とメグミの結婚式に聡史がこようとしていたのですね。
サユリは2人の思い出の靴を持って、いざハッピーエンドへ(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
めくるめく官能の世界!(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪は、なかったですが、いい感じに終わりましたぁ。

この映画を見終わったあと、ハッピーな気持ちになれ、クリスマスが待ち遠しくなりましたよん。今年は、どんなクリスマスになるのかなぁ?
女の子?にとっては、大事なイベントですよね☆~(σ。σ)♪うふ

中谷さんは、地味な女の子も可愛い女の子も演じられるステキな女性で、大好きな女優さんです。
せっかくなのでキレイになったサユリとかっこいい聡史の画像入れときますね~。

kuri3.jpg



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