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2007.07.21 (Sat)

痛快・歴史劇・ラヴコメディ。

「カサノバ」

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上映時間 112分

製作国 アメリカ

初公開年月 2006/06/17

ジャンル ロマンス/コメディ/歴史劇

監督: ラッセ・ハルストレム

脚本: ジェフリー・ハッチャー
キンバリー・シミ

出演: ヒース・レジャー (ジャコモ・カサノバ)

シエナ・ミラー     (フランチェスカ)
ジェレミー・アイアンズ (プッチ司教)
オリヴァー・プラット  (パプリッツィオ)
レナ・オリン      (アンドレア)
オミッド・ジャリリ   (ルポ・サルヴァト)
チャーリー・コックス  (ジョバンニ)
ナタリー・ドーマー   (ヴィクトリア)

(あらすじ)

18世紀のヴェネチア。巷はどんな女性も虜にしてしまう究極のプレイボーイ、カサノバの噂で持ちきり。当のカサノバは、修道女との戯れが役人に見つかり御用となってしまう。結局、今回は総督の計らいでなんとか無罪放免となったカサノバだったが、強力な後ろ盾を得るため良家の子女と結婚する必要に迫られる。さっそく富豪の娘ヴィクトリアを口説き落とし婚約を取り付けるカサノバ。ところが、そんな彼の前に、男勝りの剣の腕前と知性を兼ね備える美貌の令嬢フランチェスカが現われる。そして自らのプレイボーイぶりを舌鋒鋭く批判されたカサノバは、逆に彼女に対する恋の炎をメラメラと燃え上がらせてしまう…。

(感 想)

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイプ』『サイダーハウス・ルール』『ショコラ』と名作を生み出しているラッセ・ハルストレム 監督の作品です。
私はこの監督が大好きであり、先にのべたこの4作品は墓場まで持っていきたい映画です。て、いうのは大袈裟かな?(*σσ*)えへ♪

このカサノバ、死ぬまでに1000人もの女の人とベットを共にしたと言われておりかなりのプレイボーイ。
最初の部分でも、修道女との情事の場面があり、それが見つかり追われる始末。

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総督の計らいでなんとか無罪放免になりますが、強力な後ろ盾を得るため良家の子女との結婚を命じられられます。
さっそく富豪の娘ヴィクトリアとの婚約を成功させるカサノバ。しかし、ここで不思議なのは大事な娘をこんなプレイボーイに嫁がせる気になったなぁと思ったところです。
あと、もっとプレイボーイぶりを見せたほうが良かったのではないかとも感じたところですが、大好きな監督に失礼かな?(笑)。

そして、ここでフランチェスカが登場。かなりの剣の腕前と知性を備えたこの令嬢にカサノバは恋をしてしまいます。

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フランチェスカはカサノバだとは知らずに、理想の女性論やカサノバに対しての批判などをします。これが、ハートに火をつけたのでしょう(なんか、古い言い方だなぁ)。

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カサノバは彼女に近づくために、ルポ・サルヴァトと名乗り、次にはフランチェスカの顔の知らない婚約者、パプリッツィオに成りすまし少しづつ気持ちを近づかせていきます。
本物のパプリッツィオは、まぁ太っていてブサイクな男です。これが婚約者だったとはフランチェスカもかわいそうに((((( ̄∀ ̄;)クラッ。

パプリッツィオには、哲学者ベルナルド・グアルディに成りすまします。そして尊敬させ彼女と会わせない様に自分の家で高度なエステとして、体にラードとミント・ゼリーとコーヒーの粉を塗りつけ動かないようにしていました(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪。そして、自分はフランチェスカを謝肉祭の舞踏会へ。

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とにかく騙しあいのお話で、カサノバ役のヒース・レジャーがうまく魅力的に演じています。もうちょっとセックス・アピールがあればいいかな?と思いましたが、昔の色男と今の色男は違うのかな?(σ∀σ)ニヤッ。
今の色男なら、ラルクのhydeとか清春とか、年下なら亀梨や小池徹平くんかな~なんて・・・すみません、私の趣味に走りました☆~(σ。σ)♪うふ。
ヒース・レジャーは角度によってスマップの吾郎ちゃんに似てる気がします。

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なんやかんやでみんなで大騒動、女たらしの罪で127名の女性から訴えられているカサノバ、女異端者のベルナルド・グアルディことフランチェスカは死刑の罪に。ここで、やっとお年をとったジェレミー・アイアンズがプッチ司教として活躍します。さて、2人はどうなるのか?

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全体的には、まとまっていておもしろかったけど、先に出した4作品がよすぎるのでどうしても比べちゃうんですね。
でも、痛快・歴史劇・ラヴコメディとしては、楽しめたと思います。
誰と誰が幸せになるのかは、自分の目で確かめてください!

私の2番目に好きなラッセ・ハルストレム監督、いい作品またお願いします(σ∀σ)ニヤッ。

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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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