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2007.06.29 (Fri)

ビー・ダッシュ♪

「サイコ・シスター 呪われた修道女」

20070629214354.jpg


上映時間 101分

製作国 スペイン

ジャンル サスペンス/ホラー

監督: ルイス・デ・ラ・マドリット

原案: ジャウマ・バラゲロ

出演: アニータ・ブリエム
ベレン・ブランコ
クリスチーナ・ピアジェット

(あらすじ)

謎の死を遂げた母親の死因を探ろうと、イヴは母親の少女時代の友人を訪ねた。だが、その友人も奇妙な死を遂げてしまう。イヴは母親が幼少期に通っていたというスペインの修道院に赴き、そこで修道院にまつわる陰惨な殺人事件があったことを突き止めた。だが、その事実を知ったとたん、友人が次々と殺され、イヴも修道院に閉じ込められてしまい…。

(感 想)

予想はしてたけど、恐くないホラー映画でした。
何故、手に取ったのかわからない・・・よっぽど借りたいものなかったのでしょうねぇ。
たまにホラーもいいなぁと思ってましたが、けっこうはずれが多いのが残念なところですヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。
水のあるところに現れるシスターお化け。これも、「もうちょっとなんとかしてくれよ~」という感じの笑っちゃうCGです。

まずは、キルスティン・ダンスト似の主人公イヴの母親のところに現れ、首を切り殺害されます。自殺だと警察に言われるも信じられないイヴ。
次に何かを知っている母親の友人のクリスティナの泊まるホテルに現れ、エレベーターの中で両腕を切断され発見されます。
ここはちょっとキモイ感じでグー♪( ̄∀ ̄)b

真相を確かめに、母親がいたスペインのバルセロナに友人のジュリアとジョエルと旅たちます。
母親がいた寄宿学校のことを調べているところへ、翻訳をかってでたガブリエルという男が現れる。
だいたい事件が起きて、調べるとなると男女偶数になってしまうんだなこれがゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。で、恋愛感情が芽生えるというお決まりのパターンのできあがりん♪

次の片足の悪いエラウリアのところへ、シスターお化けがご登場。
今度は腕を宙吊りにされ、はりつけのように殺されていました。
イヴの行く先々で死人が見つかります。これもよくあるパターンであくびがでた(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。

そして、とうとう廃校になった寄宿学校へ。そこにはクリィスティナとエラウリナが死んだのを知らない、スーザンとゾーイがいました。
イヴが、犯人がシスター・ウルスラだと告げると、マリアを痛めつけている彼女を自分たちで溺死させたとの告白をうけます。
これは、18年前の彼女の仕返しだと・・・。

笑っちゃうのが、シスター・ウルスラの部屋を調べに入った時、イヴとガブリエルがいい雰囲気になって、キスシーンだけと思ったが何故か押し倒し(σ∀σ)ニヤッ。
途中でやめたものの、死んだ人の部屋でしようとするなと1人で突っこんでいましたゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。

残されたスーザンは首を切断。ゾーイは秘密にしていたある告白をする。
それは、イヴは母親マリアと懺悔を聞きに来ていたミゲル神父の娘だということ。それで、シスター・お化け、じゃないウルスラはマリアを痛めつけてたのですね。。。(ノ><)ノ ヒィ

ここで、ガブリエルが「水死したのなら、水を媒体にすれば殺せるかも」と提案!お化けって殺せるのかぁ?って疑問に思っちゃいましたが、みんなが納得してました(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ、すごい。
そして、地下に水を貯めてシスター・お化けをおびき出そうと排水溝を布でふさいだり、水中タンクを開けに行ったりと悪戦苦闘( ̄∀ ̄*)ニヤり☆
あっ、大丈夫です!ゾーイも炉に焼かれて死にましたので(σ∀σ)ニヤッ。

さて、最後はどうなることか?とネタバレするので書きませんが、ん~B級映画まではいかなくても「ビー・ダッシュ♪ビーダッシュ♪」(おにゃんこ世代ならわかる渡辺美奈代の曲です)って感じの映画でしたねぇ。
観終わった後に、「なんだこれ?」という感想。まったく、おもしろくないとは言いませんが、レビューの書きにくい内容でした。
時間つぶしにはいいかもしれませんね、ってことで画像のない、あらすじだけみたいなレビューで、お許しを。アーメン。



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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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