2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2007.06.16 (Sat)

ふにゃ俳優。

「カポーティ」

20070616005116.jpg


上映時間 114分

製作国 アメリカ

初公開年月 2006/09/30

ジャンル ドラマ/伝記/犯罪

監督: ベネット・ミラー

製作: キャロライン・バロン
マイケル・オホーヴェン
ウィリアム・ヴィンス

製作総指揮: ダン・ファターマン
フィリップ・シーモア・ホフマン
ケリー・ロック
ダニー・ロセット

原作: ジェラルド・クラーク

脚本: ダン・ファターマン
 
出演: フィリップ・シーモア・ホフマン (トルーマン・カポーティ)

キャサリン・キーナー    (ネル・ハーパー・リー)
クリフトン・コリンズ・Jr (ペリー・スミス)
クリス・クーパー      (アルヴィン・デューイ)
ブルース・グリーンウッド   (ジャック・ダンフィー)
ボブ・バラバン       (ウィリアム・ショーン)
エイミー・ライアン     (マリー・デューイ)
マーク・ペルグリノ     (ディック・ヒコック)
アリー・ミケルソン     (ローラ・キニー)

(あらすじ)

1959年11月15日、カンザス州ののどかな田舎町で一家4人惨殺事件が発生する。翌日、ニューヨークでこの事件を知った作家カポーティは、これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。同行した幼なじみのネルと共に事件現場や関係者を訪ねて回るカポーティ。やがて2人の容疑者が逮捕されると、カポーティは彼らへの接近を試み、その一人ペリー・スミスの不思議な魅力に創作意欲を刺激される。そして、ペリーとの面会を重ねる中で次第に彼の信頼を得ていくカポーティだったが…。

(感 想)

実際の物語なので、引き込まれて観ていましたが、「きっと、これはレヴューは書きづらいぞ」と、思いましたね。
まずは、カポーティのことはほとんど名前も知らず、まさかあの『ティファニーで朝食を』の原作者なんて、全然知らなかったーーーー。。。(ノ><)ノ 。

そしてこの、アカデミー主演男優のフィリップ・シーモア・ホフマン 。
気持ち悪かったですね~(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
女っぽい物腰、ふにゃふにゃした高い声、おかまに近いものを感じたのは、私だけでしょうか?
映画の中では、はっきり書かれていませんでしたが、ジャックという小説家が(男です)恋人みたいなんですよね。間違ってたら、ごめんなさい。
だって、カラミがまるでないから、おバカな私はよくわからなくて・・・。
でも、実際カラミあったら、それこそ気持ち悪いです。でも、ちょっと観たかったかも?ゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。

本物のカポーティとは、写真で見る限り少し似てますね。話し方とかも似てるのかなぁ?いろんな、有名人と知り合いですごい人なんですよね。

20070616011656.jpg


映画の話にまいりますと、カンザスで一家4人残虐事件がおこります。
それは、顔に銃撃するなんて、とても恐ろしいもの。
その事件に、興味を持った彼は幼なじみのネルとカンザスに向かいます。
そこは、本当にのどかな町で事件とは無縁な雰囲気。

20070616012315.jpg


そして、2人組の犯人が捕まり、その1人のペリーに興味を抱きます。
私としては、何故こんなにこの事件にのめり込んだのか?ペリーを友達のように扱うのか?不思議でなりませんでした(σ-σ)・・・。
裁判を見に行き、いい弁護士を探し、刑務所に何度も足を運び話を聞く。
小説を書きたいためでしょうか、そこのところがオブラートに包まれている感じがして、頭をかしげてました。

20070616013123.jpg


20070616013202.jpg


事件の夜、何があったのか?何が目的だったのか?
なかなか、話さないペリーに「これでは、小説の題名がつけれない」と言います。しか~し、もうすでに『冷血』と決めてありました。
きっと、これを言ってしまったら、もっと話さなくなると思ったのではないでしょうか。

20070616013701.jpg


判決は、死刑とくだされますが延期が続き、ペリーと別れたくない気持ちと、生きていられても辛い気持ちを見事にフィリップ・シーモア・ホフマン は演じていると思います。
ん~、でも、なんともこのカポーティおじさんの心の中がわからない部分もありますね~( ̄∀ ̄;)
さっきも、書きましたが(しつこくて失礼!)おバカな私には理解しがたいです。

どういう風に、事件がおきたか?最後はどうなったかは、ネタバレするので書きませんが、カポーティはこの『冷血』を最後に一冊も本を出していません。よっぽど、心を痛めた、全身全霊をつくした小説だったのではないのでしょうか?ちょっと、気になりますね☆~(σ。σ)♪うふ

フィリップ・シーモア・ホフマンは、わりと脇役が今まで多かったですね。
私が観た中でお勧めは『ハピネス』と『ブギーナイツ』かな?
特に『ハピネス』は、笑っちゃうシーンがあって、印象的。その時もなんかふにゃしてます。どう印象的かは興味ある方は、レンタルショップへ走れ!

今回の、レビューの出来はあまりよくなし、内容もうまく伝えれなくて残念です。映画の内容も、あまり納得いかなくて、俳優頼みのところがあったような気がします。もし、絶賛してるかたはごめんなさいね。
まだまだ、レビューを書きこなせない私に、オー・マイ・ゴット!!

スポンサーサイト
EDIT  |  01:10  |  映画  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

*Comment

セシルさん☆

こんにちわ。
こっちにもコメント、すみません。

そうですか?普通にレビュー面白く読ませて頂きました。
これ、劇場公開されてるとき、見たかったんですよね。
う~~ん。事件の真相、ネタバレの部分が、知りた~くなりました!
「冷血」っていう映画もあるんですね。
こっちも見てみたいかも~。

セシルさんの映画、面白そうなのばっかりです。
ぜひ、参考にさせていただきますね♪
meme |  2007.06.16(土) 16:27 |  URL |  【コメント編集】

■こんばんは。

memeさん、コメントありがとうございまいす。
レビュー、大丈夫でしたか?ゲイや性転換した人、狂気な愛なんかは書きやすいんですけど、真面目な話になると、苦手で・・・。勉強不足だな~と反省でした。

私も、『冷血』はちょっと興味がありまして、今度探してみようと思います。
もっと、カポーティに近づけるかもしれません。

けっこう、いろんな映画を観ようと心がけてるので、参考にしてもらえれば、これ幸い。
また、よろしくお願いしますね。
セシル |  2007.06.16(土) 20:00 |  URL |  【コメント編集】

セシルさん こんばんは!
顔面に銃弾を喰らわすなんて,猟奇的な事件が背景に存在
するんですね~
猟奇的事件は,好みだったりします!
現実は,嫌いですけどね~
あくまで,仮想の世界です。
ところで,カポーティーは,本物もキモイですね~(笑)
hiro |  2007.06.16(土) 21:32 |  URL |  【コメント編集】

hiroさん、いつもコメントありがとうございます。
確かに、本物のカポーティもキモイかも(笑)。
映画の中でも「自分は普通に見られない」って言ってるところがありましたよ。

でも、マリリン・モンローと一緒に写ってる画像があったりして、かなりの有名人ですよね。もう少し、カポーティのことを知っていたらおもしろかったのかもと思います。
セシル |  2007.06.17(日) 08:04 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2007.06.18(月) 01:14 |   |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2007.06.18(月) 21:20 |   |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |