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2007.05.19 (Sat)

超サイケデリック!

「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」

20070519030416.jpg


上映時間 103分

製作国 イギリス

初公開年月 2006/08/05

監督: スティーヴン・ウーリー

 
出演: レオ・グレゴリー (ブライアン・ジョーンズ)

パディ・コンシダイン    (フランク・ソログッド)
デヴィッド・モリッシー (トム・キーロック)
ベン・ウィショー (キース・リチャーズ)
ツヴァ・ノヴォトニー (アンナ・ウォーリン)
アメリア・ワーナー (ジャネット)
モネット・メイザー (アニタ・パレンバーグ)
ルーク・デ・ウルフソン (ミック・ジャガー)

(あらすじ)

ローリング・ストーンズのギタリスト、ブライアン・ジョーンズ。ずば抜けた楽器演奏能力とカリスマ性でバンドを牽引してきた彼だが、音楽性の相違やドラッグ中毒などによりメンバーの中で孤立。田舎に移り住み、恋人と日々を過ごしていた。そんなブライアンの元を、ある日ロード・マネージャーのトムが訪ねる。彼はブライアンの監督役兼世話役として、建築業者のフランクを連れてきたのだ。そしてこれが、悲劇の始まりだった……。

(感 想)

私は、ローリングストーンズのことは、ほとんど知りません。知っているのは、ミック・ジャガーだけ。
ブライアン・ジョーンズなんて、初めて耳にしました。
じゃあ、何故観たかって?それは、謎を残して死んでいった人に興味があるからです。

ブライアンは、いろんな楽器を弾けミックやキースに一目おかれていたそうです。では、何故そんな彼が破滅へと向かっていったのでしょうか?
ドラッグ中毒、音楽の方向性の相違、バンドからの解雇、恋人との別れ。
いろいろあるのでしょうが、この映画ではそれを問いかけ、観た人に解釈をゆだねているのだと思います。

音楽的な天才、ルックス、名声。近づく女は数知れず。
恋人をとっかえひっかえ、自宅に呼びのフリー・セックス☆~(σ。σ)♪うふ。しかし、彼は27才の若さでこの世を去りました。
まさに、60年代を象徴する人物、ブライアン。
死因は、多少のコカインを検出されたものの、自宅のプールでの事故死。
のちに、世話役で建設業者のフランクは死ぬ直前に、溺死させたと告白しています。

ただ、このフランクも被害者だと言わずにはいられません。
ブライアンのわがままに振り回され、自宅の改装も思い通りにできず、しまいには解雇。
フランクは、彼に近づきたかった、いえ、そのものになりたかったのではないでしょうか?そう思えてしかたがありません。

そして、破滅の道へと向かわせた恋人のアニタの存在は大きかったのではないでしょうか。ちなみに、胸も大きかったです(*σσ*)えへ♪って、言うのはいいとして、とても魅力のある女性に描かれてました。
映画に出演しているシーンがあったので、女優さんだとは思いますが、そこらへんはあまり詳しくは書かれていませんでした。
他の恋人へとは、違う感情を持っていたはずなのに、何故キースと寝てみろと挑発したのでしょうか?
結局は、キースのもとに行ってしまったアニタ。彼の胸に、大きな穴があいたはず(σ-σ)・・・無言。

ブライアンを演じたレオ・グレゴリーは、なんというかセクシャルで、子宮にくる感じのオーラ。あの、マッシュルーム・カットからのぞく瞳は、ぞくぞくとさせ、指の先までそそわれる。
ブライアン本人が、そういう人だったのでしょうね(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪

全体的には、サイケデリックで、ジェリービーンズが食べたくなる感じ・・・って言ってわかってもらえます?
時代は繰り返すと言いますが、髪型、メイク、ファッション、全てにおいて勉強になりました。
だって、ミニワンピースにソックスは次の日には真似しましたもん(*σσ*)えへ♪

何故に、天才は若くして死んでしまうのか?
カート・コバーン、ジャニス・チョップリン、日本では尾崎豊、俳優では、リバー・フェニックスなど。
私は、このいろんな謎に魅了されていく。。。
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