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2007.05.16 (Wed)

ガエルちゃん、ゴメン!

「トランスアメリカ」

20070516221109.jpg


上映時間 103分

製作国 アメリカ

初公開年月 2006/07/22

監督: ダンカン・タッカー
脚本: ダンカン・タッカー

主題歌: ドリー・パートン 『Travelin' Thru』
 
出演: フェリシティ・ハフマン (ブリー)

ケヴィン・ゼガーズ   (トビー)
フィオヌラ・フラナガン (エリザベス)
エリザベス・ペーニャ  (マーガレット)
グレアム・グリーン   (カルヴィン)
バート・ヤング     (マレー)
キャリー・プレストン  (シドニー)

(あらすじ)

トランスセクシャルのブリーは、男性としての身体を完全に捨てる手術を目前に控えている。そんなある日、ブリーは驚くような電話を受ける。ブリーがかつて、男性として一度だけ関係した女性との間に、息子がいたのだ。窃盗の罪で拘置所に入っていた息子トビーを保釈するため、ブリーは手術費用を切り崩してニューヨークへ向かう。ブリーは、自分の正体を明かさないまま、トビーを継父の暮らすケンタッキーへ送り届けようとするのだが…。

(感 想)

何故か、ゲイものやオカマものの映画を観てるのが多い私ですが、当たりが多い気がします。この映画もはっきり言っておもしろい(*σσ*)えへ♪
頭をあまり使わずに観れる映画なんて、最高じゃありません?
もちろん、難しい映画も好きですよ。でも、仕事で疲れてちょっと観ようかなと思った時に、いい拾いものをしちゃったら私にとってのストレス解消!

まず、びっくりしたのはフェリシティ・ハフマンの演技ですね~。
女優さんなのに、男役で、でも女になりたがっているトランスセクシャル。
『ボーイズ・ドント・クライ』の、ヒラリー・スワンクは女だけど、男になりたがっている役を好演してましたが、このブリー役でフェリシティ・ハフマンはこえてしまったのではないでしょうか?(σ∀σ)ニヤッ
アカデミー賞で、ノミネートされたから褒めてるのではなく、個人的にびっくりしました((((( ̄∀ ̄;)クラッ。

完全に女になるための最後の手術を楽しみにしてたブリー。しかし、男の時に関係した亡くなった女性との間に17才の男の子がいるなんて、一度は男してたのねん(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪

その男の子トビーは、拘置所に入っていてしぶしぶブリーは引き取りにニューヨークへ。もちろん、ホントは男であることも、父親であることも秘密。
このトビー、薬はやるは、体は売るはのいわゆる悪がき。
手を焼きながらも、内緒で継父がいる家に向かうがこの親父、トビーのことを性的虐待してたんですね。けしからん(σ ″σ)ムッ!

また、2人で車の旅へ。化粧室へと隠れて用をすますブリー。ここで、車のミラー越しにあそこがまだあることを見られてしまいます(/∀\)イヤン!
せっかく、うまくいっていた2人に険悪のムードが・・・。
あそこの形が見えたのですが、あまりにも不自然な気がして笑ってしまいましたヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。おもしろかったけど、そこが残念なとこかな?

険悪なムードの中、ヒッチハイクの青年を乗せることになりましたが、これがクセモノで車を盗んでいってしまいました。
途方にくれる二人は、入った飲食店で親切な客に会い、家に泊まらせてもらえ、途中まで車で送ってもらうことに。

そして、2人の行った先は、ブリーのお金持ちの実家。変わりはてた姿に、両親も妹もびっくり!当たり前ですよね、私もお母さんが男になって現れたら戸惑いますよ。でも、ちょっとおもしろいかも☆~(σ。σ)♪うふ。
母親は、トビーが自分の孫だと知ると大喜びで、お金を渡す変わりに彼を置いておきと言います。

そして、夜、ブリーの部屋にトビーがやってきていい雰囲気になりキスを。
なんとも、気味の悪い絵でしたね~。。。(ノ><)ノ ヒィ。
なんと、トビーは彼女を抱きたいと言い「優しくするから」と、服を脱ぎはじめます。もう、ドキドキでしたよ( ̄∀ ̄;)汗。
ケヴィンくん、もうどうやって優しくするのよ(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
あんな可愛い少年に言われたら、お姉さん自分から脱いじゃうからって感じです★★★
ガエルちゃん(ガエル・ガルシア・ベルナル)、ゴメンね。ケヴィンくんに今は心を奪われています。

ブリーは、たまらず自分が父親だという事を白状し、傷ついたトビーは、お金と彫像を盗みいなくなってしまいます。
これは、秘密をうちあけるしかないですね。そのまま、寝たてたらなんかややこしくなってしまいますからねゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。また、それもおもしろいかヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。

さて、その後はどうなったかは書きませんが、なかなかおもしろいでしょう?って、問いかけちゃいます。
全然、ダメだ!おもしろくない!という批評を書いてた人もいましたが、それは感性の違いで悪いとはけして言いません。
この映画は、楽しいのもお勧めの理由ですが、トランスセクシャルについて考えるいい機会でもあると思います。
人は、皆、真の自分に近づきたいのではないでしょうか。
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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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