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2007.05.11 (Fri)

見守り続ける男が、マイブーム。

「デイジー」

20070511155808.jpg


上映時間 125分

製作国 韓国

初公開年月 2006/05/27

監督: アンドリュー・ラウ
 
出演: チョン・ジヒョン (ヘヨン)
チョン・ウソン   (パクウィ)
イ・ソンジェ    (ジョンウ)
チョン・ホジン   (チャン刑事)
デヴィッド・チャン (組織のボス・チョウ)

(あらすじ)

オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨンのもとに頻繁に届けられるデイジーの花。それは夏に訪れた郊外での忘れ難くも美しい夏の日の記憶を甦らせるものだった。名前も姿も知らない送り主こそ運命の恋人だと信じるヘヨンは、肖像画の客として花を持って現れたジョンウに心惹かれるようになる。そんなヘヨンの毎日を人知れず見守り続ける男パクウィ。花を育てクラシック音楽を愛するその男は暗殺のプロだった…。

(感 想)

他のDVDの予告に入っていて、どうしても見たい!って思い、即借りに行きました。
だって、『私の頭の中の消しゴム』の、チョン・ウソンが出演してるのですよ。あの、若年性アルツハイマーの彼女を見守り続けた、彼ですものいいにきまってます(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪っと、1人で舞い上がってますが、かっこいいのは間違いなし!

しか~し、彼が画面に出てくるのが遅すぎる。たぶん、30分以上は出てこなかったですね~ゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。
彼目当ての人なら、「早く出て来ーい」と叫んでたはず。
それとも、わざと出し惜しみしてるのかい?いい男は、後のオ・タ・ノ・シ・ミなのかい?「もう、じらさないで!」って、倖田風にエロ全開で踊っちゃうよ(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
と、バカなこと言ってないで、映画の内容にはいります( ̄∀ ̄;)汗。

頻繁にヘヨンの元に届けられるデイジー。姿を表さない届人が、運命の恋人だと信じる彼女は、純粋でとてもキュート。
私でも、彼女の立場なら思っちゃうかもしれません。
でも昔、会社の上司にクリスマス・イヴの日バラの花束が届けられましたが、はっきり言って怖かったですが。。。(ノ><)ノ ヒィ。

肖像画を書く仕事をしている彼女のもとに、デイジーを持ったジョンウが現れます。ヘヨンは、この人が運命の人と思い、心惹かれるようになります。
何度か、会うたびに惹かれあう2人。しかし、ジョンウはただの客としてではなく張り込みをする刑事だった。
そして、銃撃戦に巻き込まれたヘヨンは重症をおおい、声を失ってしまいます(σ-σ)・・・無言。

ここで、見守り続けたチョン・ウソン、いえいえバクウィがヘヨンの前に現れます。「お待たせ~」って感じですね☆~(σ。σ)♪うふ
「友達になりたい」と、車の送り迎えをするバクウィ。韓国に帰ってしまったジョンウを想い続けるヘヨン。
声を失うより、彼に会えないことがつらいなんて、本当に愛してたのでしょうね。

3人の重いが交差する後半、涙なしでは観られないラスト。
ヘヨンの心の声、バクウィの見守り続ける瞳、ジョンウのどうしよもない叫び。感情移入ができるように、うまく撮られたこの映画はぜひ観てほしいと思います。韓国映画が苦手な人でも、観やすいのではないでしょうか。







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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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