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2007.05.06 (Sun)

乳、わしづかみでありんす。

「さくらん」

20070506003829.jpg


上映時間 111分

製作国  日本

初公開年月 2007/02/24

監督: 蜷川実花

原作: 安野モヨコ

音楽: 椎名林檎

出演: 土屋アンナ (きよ葉・日暮)
   
椎名桔平 (倉之助)
成宮寛貴 (惣次郎)
木村佳乃 (高尾)
菅野美穂 (粧ひ)
永瀬正敏 (光信)
夏木マリ (女将)
安藤政信 (清次)

(あらすじ)

満開の桜の下、女衒に連れられて、吉原にやってきた八歳の名もなき少女。
美しい金魚が宙を泳ぐ大門をくぐると、そこは煌びやかで妖艶な遊郭。
玉菊屋に買われた彼女はその日、きよ葉として生まれ変わった。
女だらけの国が恐ろしくて脱走、あえなく捕まるきよ葉。しかし、彼女は厳しい折檻に涙も見せず、いつか自分の足で吉原を出る!といい放つ。
次第に意志とは裏腹にぞくぞくすような美貌と誰にも媚びない負けん気の強さで、きよ葉は売れっ子となっていく。凄まじい人気でを呼んで、誰もが憧れる遊女のトップを勝ち得る。そして、遂に花魁“日暮”へと成長する。

(感 想)

やっときました、私の小さな町に。こないのではないのかと心配しましたが、4月22日にミニシアターで観て来ました(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪

蜷川実花×安野モヨコ×椎名林檎×土屋アンナで、おもしろくないわけないじゃありませんか!
豪華絢爛、女を元気にしてくれる映画だよね!、と言いたいところですが、確かに色彩が綺麗で写真として観るにはいいのですが、映画としてはあまりにも綺麗すぎたと私は感じました(σ-σ)・・・。

最後まで、観れたのでおもしろくないとは言いませんが、素人がすみません、場面のつながりがホントに写真を見てるようでバラバラな感じがしたのは、私だけでしょうか。。。

初めて、監督をされたのでしょうがないんでしょうね、と勝手に言ってますが、「生意気~!」と思われた方、すみません・・・・・・・\(#><)/きゃー!
そのくらい、期待して待ち望んだ映画だったのです。

役者さんは、とても頑張っていたと思います。
花魁役をやった、菅野美穂・木村佳乃は濡れ場を大胆に演じてくれました。
どちらも、見えはしませんが胸をわしづかみにされ、微笑んでいました(/∀\)イヤン!
一緒に観に行った人に聞くと、菅野美穂のほうに((((( ̄∀ ̄;)クラッときたそうです。好みの問題でしょうか?確かに彼女のほうが、妖艶でしたね~。

そして、男性人は女を盛り立てるのに、おさえた演技だった感じがします。
手を抜いてる、とかではないですよ!「私が・・・」という、前面さがなくて逆に良かったです。
成宮寛貴 、安藤政信が私の好みになってしまいますが、特にいい演技だったと思います。助演と言うのも、大変難しいでしょうね?前にでないで、印象を残さなくちゃいけないのですから( ̄∀ ̄*)ニヤり☆

さて、土屋アンナに関してここで書かせていただきますが、役柄に合っていたかどうかは、わかりません。観た方の好き・嫌いだと思います。
役と本人は、あまり代わりがないのでは?
昔は、こんな眉の人いたかなぁとか、ハーフで良かったのかぁとか、いろいろ考えながら観てましたが、個性が強すぎる感じがしました。。。(ノ><)
それが、悪いとは言いません。「てめぇの人生、てめぇで咲かす」ですからね。

おもしろいのが、離婚した永瀬正敏と小泉今日子が一緒ではないですが、映画に出ていたことヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。
似合いのカップルだと思っていた私としては、嬉しくて声あげそうになりましたよ( ̄∀ ̄;)汗。
別れても、気に入った映画には出るって、すごいことですよね。

この映画、賛否両論あるのではないでしょうか?
男性。。。いえ女性でも、胸わしづかみは観る価値あり☆~(σ。σ)♪うふ

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テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

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