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2007.04.20 (Fri)

顔面対決!

「コントロール」

20070420203620.jpg


製作年度 2004年

製作国  アメリカ

上映時間 105分

監督 ティム・ハンター

出演 レイ・リオッタ 、ウィレム・デフォー 、ミシェル・ロドリゲス 、スティーヴン・レイ 、キャスリーン・ロバートソン 、マーク・レセレン

(あらすじ)

人間とは思えぬ凶暴性で、多くの犯罪を起こしてきた男、リー・レイ。死刑執行室で最期の時を迎えたレイは、数時間後、背広姿の一団に囲まれて目を覚ます。彼らのリーダー、神経薬理学者のコープランド博士は、ある新薬開発試験の被験者になれば、レイに別の人生を与えようと取引を持ちかける。その薬“アナグレス”は、脳の気質を変化させ、怒りや狂気を抑え込む効果があるという。やがて実験が始まり、レイの心の奥に眠る後悔や自責の念が目覚め始めた。はたしてレイは本当に生まれ変わるのか、それとも脱走を目論んでの演技なのか…。
薬の効果で改心してゆく殺人犯をリオッタが、彼を実験台にするマッド科学者をデフォーが演じる。

(感 想)

まぁ、クドイ顔が対決ですね~。どっちが殺人者でもおかしくない、レイ・リオッタとウィレム・デフォー((((( ̄∀ ̄;)クラッ。
最近観た「アイデンティティー」のレイ・リオッタも強烈でしたが、今回も素晴らしき悪人顔。

凶暴な殺人者で死刑になる前でも、後悔がまったくないリー。それを、“アナグレス”と言う薬で狂気をおさえ、改心させると言うのですから、最初はなかなかうまくいきません。
「気分がおちついている」「後悔している」なんて、お涙ちょうだいなことを言っときながら、研究者たちを騙し暴力を働いて脱げ出すのですから、どうしようもない。。。(ノ><)ノ ヒィ。

しかし、マッドは根気よく“アナグレス”を飲ませ、研究を続けます。
マッドには、別れた美人の奥さんがいて、犬を交代で面倒を見てるので時々顔を合わせます。そして、研究者のこれまた美人の恋人がいます。
ん~、なんであの顔で美人を捕まえれるのだ?見たら忘れない強烈な顔ですよヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。
夜のほうがいいのかしらん?なんて変な考えしちゃうじゃないですかぁ。
この映画の不思議が、これが一番でしたね(/∀\)イヤン!

リーの研究の成果が出てきたところで、監視つきで外での暮らしをさせることになります。仕事先も見つかり、彼女もできて普通の暮らしに満足し、マットとも信頼関係を築きます。
しかし、リーが頭を撃って脳に障害を残した男の兄がリーを捜しはじめ、今の暮らしになじんだ彼を追いつめます・・・・・・・\(#><)/きゃー!

さて、あの“アナグレス”はホントに効いているのか?リーの演技なのか?
ネタばれするので書きませんが、でも薬って飲んだだけでも効いた気がしませんか?病は気からと言いますからね。

劇場公開されていたのかはわかりませんが(私の町では、確実にされてませんね)2人の演技対決、“アナグレス”の真実、別れた奥さんと恋人の関係、いろいろ見所はありました。
105分という短さは、テンポがよく、凝縮され、私的には集中して観れました( ̄∀ ̄*)ニヤり☆
最近、年とったのか長い映画観れなくて、2時間でもヘトヘトになります。
長さを感じさせないのが、一番いい映画だとは思いますけどね☆~(σ。σ)♪うふ。




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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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