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2007.04.11 (Wed)

意味のないものに、意味があり。

「ROOM-H6」

ROOM.jpg


製作年  2005

製作国  スペイン

監督   マーティン・ガリード・ライミス

出演   フェルナンド・アカソ、マリア・ホセ・バウサ、アレッホ・ザウルス、ラクエル・アレナス

(あらすじ)

ケンカから恋人を殺し、刑を終えたアントニオは、看護婦フランチェスカと結婚し、叔母が遺した20室あるアパートに住んでいた。アパートの空室に侵入し、寝泊りしていた浮浪者にアントニオは食事を与えるが、毒を潜ませ殺害し、罰を与えるのだった。第2の犠牲者は娼婦のロサ。自分はサディストだと彼女を騙し、プレイの一環として彼女をテーブルに縛り付けると、何日も水を与えず、トイレにも行かせず、時々犯すのだった。数日して衰弱しきった彼女が哀願を始めると、いよいよ殺害の時。彼は、チェンソーで生きたまま彼女を切断するのだった。そして、第3、第4の殺人を重ねていくのだった…。

(感 想)

私のブログのテンプレートには、合わない内容の映画が登場してきました。
『ソウ』『マシニスト』(これは、観ていませんが)『セブン』に継ぐショッキング・スリラー、なんてありましたが、これは少し違う匂いが出ている感じがしました(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪

奥さんと幸せに暮らしているのに(この奥さん、病院の先生と不倫中(/∀\)イヤン!)売春婦をホテルへ呼び、お気に入りの6号室でテーブルに載せ、手足を縛り、写真を撮り、何日も放置し、たまに犯す。
その部屋はすでに、ビニールシートで覆われ、衰弱した彼女をチェンソーで生きたまま切断。。。(ノ><)ノ ヒィ。
ここまでなら、ただの変態映画だが、アントニオは日記に記し、写真を貼る。そう、彼は捕まった時にこの日記が、世に出るように、自分の名が残るように、すでにそこまで考えているのである( ̄∀ ̄*)ニヤり☆

ここまで、読んでも「な~に、やっぱりエロ変態映画だ」と思う人がいるかもしれませんね。
たしかに、売春婦たちの体をいくつにも切断し、肉はステキに料理し大事な奥さんに食べさせるゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。
う~ん、まるで『ハンニバル』の脳みそステーキのよう☆~(σ。σ)♪うふ

たぶん、この辺でも「変態女」と思われる人がいるかもしれません。(『変態男』という映画もありましたね~)
正直言って、レイプ・監禁もので性欲を満たすならば邦画の『完全なる飼育』とか観たほうが早いグー♪( ̄∀ ̄)b
ただ、私は性欲のためにこの映画を借りたわけじゃなく、連続殺人者の心理に入り込んでみたかったのです。
日記を残すまでの、完璧な殺人者の。意味のない殺人ほど、意味があるのではないかと感じているのです(σ-σ)・・・無言。

余談ですが、この前に『テキサス・チェンソー・ビギニング』も観ていたのですが、チェンソーつながりでブログ書いたらおもしろいかなと思いました(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
しかし、この映画に引き込まれこちらに集中することに決めたのです。

私って、変?(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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