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2007.04.03 (Tue)

ゲイ術家たちへの憧れ。

「FAKE ID」フェイクアイディー

20070403215351.jpg


公開  2003年劇場未公開

製作国 アメリカ

監督 ギル・D・レイエス

出演 スチュアート・ペレルミューター、ブライアン・グリゴル、ニーナ・バーンズ、マーク・フィッシャー、ジェイソン・C・デッカー、ミシェル・シリル・クレイトン

(あらすじ)

デヴィッドとエリックは親友同士で、カンザスの田舎町からケンタッキー州のルイビルに一緒に越してきた。彼らは地元の劇団員たちと知り合いになり、その稽古に参加することになったが、ある日デヴィッドは、男性ばかりの劇団員の全員がゲイであることに気づく。そればかりかその町で新たに知り合った全員がゲイであり、挙句にはエリックにも自分はゲイだと告白されるのだが…。

(感 想)
まさに私の好きなゲイ天国!だって、悩みはあるかもしれないけど、楽しそうに見えるじゃないですか?
周りにゲイの人がいないのは淋しいですが、偽らない生き方に賛成!!!

劇団員が全部、ゲイなんてすごいですよね?私の勤めている会社がそうだったら、怖い・・・いや楽しいです。

エリックがいつデヴィットにカミングアウトしようか、いろいろ想像したりするんですね~。もし、友達に「私、レズなの」なんて言われたら、びっくりするけど応援しちゃう。私がストレートなので、こちらに来なければOKです。

とうとう、エリックにカミングアウトされ、周りに感化され、デヴィットも「自分もそうじゃないか」と思い込みます。
と、なったらまずは行動。部屋に男性のポスター貼りまくり。ゲイに見える服探しまくり。あげくは、劇団員の仲間の家に行き本物のゲイにしてくれときたもんだ。また、よく伝授してくれるゲイカップル。

でも、気づくんですね。自分はストレートだと。
結局、何事も無理しちゃダメなんです。本来の姿で生きていかなくちゃ。
デヴィットは私自身なんだと思いました。気持ちより、行動が先走りになりみんなを巻き込み辛くなっていく。「周りと一緒じゃなくちゃダメなんだ」ってね。

ちょっと、マニアックな映画だと思うけど、86分の短さで、バカさ加減がおもしろくて、落ち込み気味な人にはいいビタミン剤になるかもしれませんね。事実、私も元気出てきましたよ!ゲイの方たちに万歳!!!
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テーマ : DVDレビュー ジャンル : 映画

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