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2007.03.20 (Tue)

死体ゴロゴロ。

「アンフェア the movie」

20070319232559.jpg

監督 小林義則

脚本 佐藤嗣麻子

原作 秦建日子

出演 篠原涼子 椎名桔平 江口洋介 成宮寛貴 阿部サダヲ 濱田マリ
   加藤ローサ 加藤雅也 大杉漣 寺島進

(あらすじ)

警視庁に勤務する女刑事・雪平夏見は爆弾で負傷した娘の美央を警察病院に残して事件を追う。その直後、同じ病院に暴漢が乱入して警察庁長官や患者たちを人質に立てこもった。最新のハイテク技術を備えた難攻不落の病院は犯人グループに占拠され一気に大混乱に陥る。
 雪平たちが包囲する病院から人質が解放されたが、ただ一人娘の美央がとり残された。犯人グループの目的は依然として判明しない。警察は雪平の反対を押し切り完全武装したSAT隊を強行突入させた。 激しい銃撃戦の末SAT隊からの交信は途絶え、美央は一人エレベーターの片隅に身を隠す。
 雪平は愛する娘を救出するために単身占拠された病院に乗り込んでいった。

(あらすじ)

久しぶりに、映画館で観たのが邦画というのもめずらしい話で、『アンフェア』はテレビでほとんどの回を観ていたのですんなりストーリーに入っていけました・・・と、言いたいところでしたが、ん~難しいところがありましたね。話がでかいことになってました。
まだ観ていない人がたくさんいると思うので、詳しく書きませんが死体が多い!えっ?あの人も?この人も?死んじゃうの?と言う感じです。
犯人が誰より、誰が死ぬのかを予想してましたね。ホントだったら怖いお話です。
今回、雪平の元旦那役の香川さんが出張に行っていることになって、出ていませんでした。なかなか売れっ子ですからね、スケジュールが合わなかったんじゃないですか?『渡る世間は鬼ばかり』みたいに、あっさり死んだことになってなくて良かったですね。
そこで、美央ちゃんが雪平に預けられている設定になっています。預けられてるのはいいのですが、また大事件に巻き込まれて可愛そう。でも、けなげな美央ちゃん、お母さんが大好きなのですね。
今回は、篠原涼子さんも言ってましたが親子愛がわりと前面に出ていました。美央ちゃんを助けるため、とめる人たちを振り切りまた戦場へ向かって行きます。私の母と祖母は口を揃えて、「篠原涼子はあまり垢抜けてなくて好きじゃない」と言ってましたが、昔に比べて自然体になって素敵になったと思います。「愛しさと~せつなさと~♪」なんて、歌ってた頃よりは良くないですか?今や、視聴率の女王ですからね。
私の好きな成宮くんが、かなり脇役っぽくて残念でしたがいい演技してたと思います。この人は、今の若者の役をやらせたらうまいですからね。まぁ、実際も若いですけど。。。ドラマの時に、瑛太くんが死んでしまってるのがおしい!2人揃ってたら『オレンジデイズ』ができたのに。観てた人いますかぁ~?
最後は、最終章のはずなのに微妙な終わり方をしました。また、続編があるかもしれませんね。でも、たくさん死んでるなぁ。
結果論は、「あっという間に見終わって、おもしろかった」と、いうことで。





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テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

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