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2007.03.18 (Sun)

私も殺人者。

「インタビューウイズシリアルキラー」

20070317231518.jpg


製作年度 2004年

上映時間 91分

監督 ビル・イーグルス

出演 ブルース・グリーンウッド 、ケイリー・エルウィズ 、サム・ジェーガー 、サラ・マンニネン 、キャスリーン・クインラン 、デヴィッド・ブラウン

(あらすじ)

1982年、シアトルで発生した売春婦ばかりを狙った『グリーン・リバー連続殺人事件』。
犯罪学者ケッペルのもとに10年前ケッペルが逮捕した連続殺人鬼テッド・バンディから捜査に協力したいという手紙が届く。
フロリダの刑務所に相棒と飛んだケッペルは、バンディのインタビューを早速開始。 しかし、書類を渡しても死体の写真がないともったいつける。
ケッペルは証拠写真を渡し、バンディは「リバーマン」と呼ばれている犯人の心理を推理していく。
実は、ケッペルには別の目的があり、10年前に自分が担当して未解決に終わった8件の殺人事件をバンディに自供させることであった。
死刑が迫っているバンディは、はたしてどんな言動をおこすのか?

(感 想)

これは、レクター博士の元ネタでしょうか?連続殺人鬼から犯人の人物像を推理させるとこなど「羊たちの沈黙」にそっくりですね。
約1時間半と短い内容でしたが、あまり無駄もなく一気に見れた作品でした
。死体の写真などは、あまり見て気持ちのいいものではありませんが、あとは残酷なシーンなどはそんなになかったと思います。あっ、でも女の人を殴ったりした映像がありました。なんか、最近ホラーやサスペンスにはまっているのでどこまでが、残酷かそうでないかの境界線が見えなくなってしまいました。危ないですね~。
世間で、いろいろな殺人事件が氾濫してるのがわかる気がします。
ケッペルとバンディの心理合戦は、なかなか見もので淡々とお互いを探り合っています。特に、バンディがケッペルを歓楽街に行って犯人の気持ちを味あわせるところなんかは、私も男になり犯人になり売春婦を誘った気分になりました。ケッペルは売春婦を車に乗せたとこまでいってしまい、警察に捕まりそうになりましたが、相棒の刑事に助けられました。もし、捕まらなかったら彼がどうしただろう?と気になるところです。
連続殺人事件、これで性欲をみたしているのでしょうか?満足するのでしょうか?普通の人が、普通じゃなくなる境界線は、白いチョークで書かれた線ほどはっきりひかれてはいないでしょう。



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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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