2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2006.10.21 (Sat)

ブラック・マニア?

「ブラック・ダリア」

blackdaria_main.jpg


(あらすじ)

1947年1月15日、ロサンゼルスのダウンタウンの空き地で、腰で二つに切断され口を耳まで切り裂かれた女の惨殺死体が発見された。被害者は、ハリウッド・スターを夢見て大都会にやってきた、エリザベス・ショート、22才。黒髪でいつも黒いドレスを着ていた彼女を、人は‘ブラック・ダリア’と呼んだ。
捜査にあたった二人の若い刑事、バッキーとリーは、それぞれの形で事件にのめりこんでいく。やがて彼らは謎を解く鍵に辿り着く。ダリアが出演したポルノ映画と、ダリアにそっくりの大富豪の娘。それは、ひとつの謎が明かされるたびに、関わる者が破滅していく恐るべき事件だった。

(感 想)

私の街では10月14日ロードショー。次の日の日曜日に行ったのですが、混むと思って早めに行きました。しかし、始まってみると座席には20人くらい・・・。かなりの大作だと思い込んでいましたが、もしかしてマニア好みの映画?それも、この街が田舎なの?自分の感覚がわからなくなりました。まあ、それは置いておいて内容ですがなかなか濃かったですねぇ。
惨殺死体に、愛憎劇。バッキーとリーは事件にのめりこんでいくが、特にリーが狂気的。それを心配するケイ。事件の鍵を握る大富豪の娘マデリン。
本当にあった殺人事件を題材にしているので、説得力がありましたね。
バッキーを演じたジョシュ・ハートネットは、ケイを演じたスカーレット・ヨハンソンと噂があるらしいですね。最近まで知りませんでした。
スカーレット・ヨハンソンは今、映画界の若手女優のなかで一番のっているのではないでしょうか?彼女の映画は「ロスト・イン・トランスレーション」を見まして、唇が印象的な人だと思いました。この映画でも、魅力を思う存分だし、昔の衣装もとても似合っていました。
そして、マデリン役のヒラリー・スワンク。はっきり言って無理があると思いました。ん~、あの男顔では色気が感じないのですね。バッキーは何がよくて彼女を抱いたのか?と思いながら見てました。やはり「ボーイズ・ドント・クライ」や「ミリオン・ダラー・ベイビー」などの男性的な役が似合うと思います。全体的には、1940年代ということで雰囲気や衣装が楽しめました。でも、なんとなく足りなく感じたのは私だけでしょうか?
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

EDIT  |  23:45  |  映画  |  TB(1)  |  CM(1)  |  Top↑

*Comment

■初めまして~♪

セシルさん☆
こんにちわ♪初めまして。
コメントありがとうございます。
セシルさんて、なんて可愛い名前なの~。
私も、もうちょっと名前考えるべきでした。
(結構、考えたつもりなのですが・・・)

「ブラック・ダリア」、共感するところがまた一つ。
私もヒラリー・スワンクは無理があると思いました。
年齢的にも(笑)。
ジョッシュ君が「この店で彼女がひときわ美しかった」と言ったときには、『はぁ~??』と思いましたもの。
事件の情報を得るために抱いたんじゃないかと思ってしまいました。
ひどいですね・・・。私。

リンク、TBありがとうございます。
よろしくお願い致します。
meme |  2006.10.22(日) 16:12 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

ブラック・ダリア

「あれは私のジョークよ」「ブラック・ダリア」観てきました。サンウファンのRちゃんは、サンウ→ジョッシュになってましたが、私は、サンウ→ジョッシュ(2時間だけ)→サンウでしたとさ。映画を観る前は、
2006/10/22(日) 16:21:19 | いんどあな日記
 | BLOGTOP |