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2006.10.09 (Mon)

二度とはおきてわならない真実。

「ワールド・トレード・センター」

20061009215139.jpg


(あらすじ)

2001年9月11日、恐怖と絶望に包まれたあの日。非難する人々を救助するため命を試みず世界貿易センタービルに入り、倒壊した瓦礫に封じ込められた湾岸局警察官ジョン・マクローリンとウィル・ヒノメがいた。
彼らの生還を待ち続ける家族。憎むべき悪を引き起こしたのも人間であったが、その出来事の中で必死になって生きようとし、一人でも多くの人々を救出しようとしたのもまた人間であった。極限状態で生まれた真実だけが伝えられる、心揺さぶる感動作。(チラシより)

(感 想)
もう5年も経ったのですね。今でも覚えています。当時付き合っていた彼氏の家にいたとき彼氏がテレビを見て「なんかすごいことになってるよ」と知らせてくれました。私は呆然とテレビの前で立ち尽くし、映画のセットではないかと目を疑ったものです。二つのビルに、二つの航空機。犠牲者は数知れず・・・。
この映画は、ジョンとウィルを救出する場面と安否を気遣うその家族たちの場面をおもに交互にみせた作品でした。救出するはずの二人が、瓦礫に埋まりお互いを励ましながら救助を待っている。ジョンには奥さんと4人の子供たちがいて、ウィルには一人の女の子と妊娠中の女の子。家族ともう一度会いたいという思いが二人を生きさせたのでしょうか。
他にもいろんなドラマがあったと思いますが、もちろん待っても帰ってこない家族、恋人、友人などいたでしょうね。
最初は、オリバー・ストーン監督なので悲惨で目を覆いたくなるような場面があるのではないかと思いましたが、そういう場面はほとんどなくコンパクトに仕上げてました。これでいいと思います。この事件の悲惨さを伝えるにはまだ早いような気がします。
ジョンを演じたニコラス・ケイジはなんか髪が増えたような・・・?気のせい?ほとんどヘルメットかぶっていたからそう見えたのかな?なかなか渋くてよかったと思います。彼の映画で好きなのは「リービング・ラスベガス」ですね。ちょっと古いけど、アル中の役を演じてましたがいい感じでした。
たしか、その時のアカデミー賞の主演男優賞をとったと思います。
今回はどうでしょうね。この作品じたいアカデミー賞最有力候補になっていますから。
もうこんな事件がおこらないように願いたいと思います。
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テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

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*Comment

 セシルさん こんばんは
そうですね。確かにこの事件を語るには、
10年~20年と時間が必要かも知れません

「リービング・ラスベガス」観たことないです。
チェックしてみます。
hiro |  2006.10.10(火) 20:39 |  URL |  【コメント編集】

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