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2006.10.09 (Mon)

あらすじに敗北。

「フォーガットン」

20061009204623.jpg


(あらすじ)

愛する息子サムを失って14ヶ月---テリーの心の傷は癒えず、精神科医マンスの治療を受けている。だが、ある日、写真やビデオテープの中から息子の姿だけが消えていく。驚愕するテリーに夫ジムは「私たちには子供はいなかった」と言い切り、マンスは「死産を受け入れずに見た幻覚」と説明する。子供と過ごした記憶は偽物なのか?納得のいかないテリーは同じ時期に娘を亡くした男性宅を尋ねるが彼も娘の存在を否定する。だが、テリーはそこで壁紙の下に子供達の落書きを発見。果たして真実は・・・?

(感 想)

DVDのパッケージのあらすじにかなりワクワクされました。子供が写ってるはずの写真に写っていない。旦那や精神科医も子供を流産してそれを受け入れずに幻覚をみていると。「えっ!いったいどういうこと?!」ってくいいるように画面に釘付け。また、ジュリアン・ムーアが演技がうまい。
特別キレイという訳ではないけれど、とても色気がある女性だと思います。
子供を亡くした、悲しい母親。子供のアルバムやグローブを愛しそうに見つめる母親。しかし、それさえも消えてしまう。
同じ時期に子供を亡くした男性に会いに行くが、「子供は最初からいない」と言われ頭がおかしいと警察にを呼ばれてしまう。しかし、テリ―がはいだ壁紙には子供の落書きが書かれていて自分も子供をいたことを思い出す。
二人で子供を捜しに走り回る。こんなに走ったジュリアン・ムーアを見たのは始めてかも!
テリーに協力的な人は、シューっと飛ばされてしまう。これ、最初見たとき笑いましたよ。「えっ!コメディ?」とちょっと思ってしまいましたもん。
テリ―たちはかなり大きな組織と戦っていたのです。最後までそれはよくわかりませんでしたが、自分の子供を忘れることができるかどうかの実験みたいでした。最初はミステリー、途中はコメディ、最後はハッピーエンドかな?はっきり言って、心には残らない作品でしたね~。
ジュリアン・ムーアはステキなので「ブギー・ナイツ」や「ことの終り」など見て欲しいですね。演技力は私的には充分なので、いい作品を選んでほしいものです。
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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  21:27  |  映画  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

*Comment

■私も笑いました

セシルさんと面白ポイントが似ているなぁ、あのシューとすごい
勢いで飛んでいく人、笑いましたよ~~
予告編ではオカルトっぽかったのでそっち方面を期待したのに、
後半では「X-ファイル」のモルダー&スカリー捜査官が出ても
おかしくない展開でした。なんだかなぁ…。
最後の親子の絆の強さ、ってのがまだ救いでしょうか。
コピーにだまされちゃいけませんね、だって「シックスセンス以来の
衝撃」って書いてありましたから。
みー |  2007.07.24(火) 18:11 |  URL |  【コメント編集】

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