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2006.08.26 (Sat)

レンタルしてください。

「オリバー・ツイスト」

(あらすじ)

19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。

20060826200854.jpg


(感 想)

ロマン・ポランスンキー監督の作品です。記憶に新しいのはアカデミー賞も取った「戦場のピアニスト」かな?これは、ユダヤ人のピアニストの話を書いた作品でした。今回は貧しい英国に住む純真無垢なオリバーくんのお話です。一生懸命に靴をぼろぼろにしてロンドンに向かう少年。「頑張れ!」と言いたくなりました。彼はオーディションで選ばれたようで、なるほどよくあるわざとらしい上手さの子役とは違う純粋な演技ですね。スリの少年に拾われフェイギンの宿へ身をよせます。ここは、泥棒の少年を集めた場所でした。オリバーくんも先輩についていき、本屋で立ち読みしてる老紳士のポケットから物を盗もうとしますが、先輩2人が失敗します。オリバーくんは、ただ見ているだけでしたが、町中から追いかけられます。のちに潔白が証明され、老紳士に引き取られます。ここで、めでたしめでたしならいいんですが、フェイギンの仲間に連れ戻されます。なかなか、幸せにさせてもらえないオリバーくん。でも、孤児でここまでいろいろあっても頑張っています。
最後はハッピーエンド?になりますが、何故?がつくのは観た人はわかると思いますがオリバーくんの優しさがせつないのですね。さすが、ロマン・ポランスキー、良い作品でした。オリバーくんに「レンタルしてください」と言われたら、つい会員証をだしてしまいますね。観て損はない作品だとおもいます。

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テーマ : 今日見たDVD ジャンル : 映画

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