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2006.07.30 (Sun)

女心と髪の色。

「エターナル・サンシャイン」

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(あらすじ)

順調な恋愛をしていたはずのジョエルとクレメンタインだが、バレンタインを目前に控えたある日、2人に別れが訪れてしまう。その数日後、ジョエルは一通の手紙を受け取った。そこには、“クレメンタインはジョエルに関する記憶をすべて消した”と書かれてあった。自分から仲直りしようときっかけを探していたジョエルは、彼女が過去の恋愛をすっぱりと断ち切ってしまった事に大きなショックを受ける。やがてジョエルは、クレメンタインが自分の記憶を消したというラクーナ医院を訪れるのだが・・・。

(感 想)

感想をとても言いづらい作品だと私は思います。場面が二転三転して、「何?」という感じ。クレメンタインがジョエルとの愛しあった記憶を消されていた。それにショックを受けたジョエルがラク―ナ医師に会いに行き、自分も彼女との過去を消そうとする。確かに、恋人との別れを自分で消化できれず過去を消してしまいたいと思うことはあります。その辺は共感できるかな?ジム・キャリーは良かったですね。コメディのイメージがある彼ですが、今回は無口でクレメンタインを愛している普通の男を演じています。
ただ、私だけが思っているだけかもしれませんがケイト・ウィンスレット演じるクレメンタインは魅力を感じませんでした。髪の色をコロコロ変えるのですが顔に似合わない。自由奔放の彼女を演じるにはちょっとどすこい体型のケイトでは感情移入できず。どうせなら、ラク―ナ医師の病院の受付をしていたキルスティン・ダンストとの方が小悪魔的でよかったかも。
脚本ですが、チャーリー・カウフマン。私のお気に入りの「マルコヴィッチの穴」も脚本を書いた人ですね。これは文句なくおもしろかったです。
一時、フランシス・フォード・コッポラと結婚して破局したんじゃなかったかな?せっかくジョニーからの伝言さんから勧められたこの作品ですが、残念!私にはハートにくるものはなかったです。ただ、コテコテの恋愛映画よりは斬新でよかったと思います。
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テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

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