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2006.07.22 (Sat)

あごにキュン。

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

20060721173537.gif



(あらすじ)

優しくて、賢くて、父に愛されていた兄ジャック。災難な事故で死んでしまったジャック。
「おまえが死ねば良かった」
父に言われた言葉を心の傷にして、ジョニーは成長し大人になった。
ジョニーは音楽スタジオに自分を売りこみ、レコードデビューすることになる。たちまち、人気歌手になり各地でライヴをおこなうことになった。
しかし、ジョニーのことを理解できない妻と不仲になってしまい家庭崩壊になる。
悲しみの中、ジョニーはドラッグにおぼれていく。ライヴ中にも倒れてしまう。
ステージで出会ったジューン。子供の頃にラジオから流れてきた歌声の持ち主だった。人目で恋に落ちるが、家庭があるジューンは受け入れてくれなかった。
実在の人物、人気ものになったジョニー・キャッシュとジューン・カーターの明日へとつづく愛の物語である。

(感 想)

プレスリーと人気を博したと言われるが、勉強不足の私にはジョニー・キャッシュの名はわからなかった。いわゆる、ロカビリー・ロックというものでしょうか?その後に、ビートルズなど出てくるんでしょうね。
さて、この二人。どちらとも結婚を失敗しているのですね。何十回もジョニーがジューンにプロポーズしても彼女がイエスを出さなかったのは、結婚に対して彼女が過敏になっていたのでは?それに、ジョニーはドラックにも手を出していたし。何故に外国のミュージュシャンや俳優は(日本でもありますが)ドラックに浸る人が多いのか?芸術家は現実逃避をしたがるのか。
ジョニー演ずるは、ホワキン・フェニックス。知る人も多いリバー・フェニックスの弟ですね。たしかドラック中毒で亡くなったと思いますが、映画でドラックに手を出す役は彼はどういう風に思ったのでしょう。兄の顔がちらついたでしょうか?この兄弟、あまり似てませんね。リバー・フェニックス、かっこ良かったですねぇ。そして、ジューン演じるはリース・ウィザー・スプーン。アカデミー賞取りましたね。私の感想では、特に目立っていい演技には見えなかったです。ファンの人ごめんなさい。彼女は嫌いではないですが、女優の中で一番ギャラが高いと言われる彼女。アカデミーにはいい女優なんでしょうね。でも、あのアゴはチャームポイントですね。つい目がいってしまう。
驚くのはホワキンもリースも歌は吹き替えなしで、なかなか上手です。リースはたしかミュージカル女優になりたかったはず。吹き替えだとなんか観てて損した気分になるのは私だけでしょうか?
全体的には、あまり盛り上げにかけていましたが、まとまっていたし実際の話だしなかなか良かったと思います。
ジョニーとジューンは家庭を築き、その後もライブを行いジューンが死に、後を追うようにジョニーも亡くなっています。ぜひ、本当の二人を見てみたかったです。
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テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

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*Comment

こんばんは
>芸術家は現実逃避をしたがる
確かにそうかもしれませんね。それだけ
繊細なのか、一般人より高い負荷がかかってるのかもしれませんね。
リースのギャラは、高いですね。ラブコメが多いです。
hiro |  2006.07.23(日) 00:10 |  URL |  【コメント編集】

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