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2006.04.19 (Wed)

哀しみは、この手にある。

「ミリオンダラー・ベイビー」

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ロサンゼルスにある小さなボクシングジ・ジムに営むトレーナー、フランキー。その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり成功を急ぐボクサーは彼のもとを去ってしまう。入れ替わるように31歳の女性マギーがジムで練習を励み、フランキーに弟子入りを志願する。13歳の頃からウエトレスで生計をたて貧しい人生を歩んできた彼女は、自分の中で唯一誇れるボクシングの才能に望みを託す。ところがマギーの何度のフランキーへの弟子入り志願も「女性ボクサーはとらない」でしりぞけてしまう。それでも諦めずにジムに必死に通い練習を続けるマギー。フランキーの親友スクラップはマギーの素質と根性を見抜き、目をかける。やっとの思いでマギーの気持ちが届きフランキーはトレーナーを引き受けることに。

ボクシングはよくわからないので無視していたこの作品。でも、アカデミー賞4冠してるんだよな~見なくちゃダメだよな~、と軽い気持ちで見始めました。最初から中頃までテンポが遅く感じられた素人の私。でも、おもしろくないとは思わなかった。そして、終りにかけて哀しいのだけど、画面を凝視していた自分。何故、この作品を今まで無視してきたのだろうと、自分に問い掛けた。最後はハッピーエンドで終わって欲しかった。哀しすぎる。
アカデミーでは作品賞、監督賞(年取ったね、クリント・イーストウッド)助演男優賞(存在感ありまくりのモーガン。フリーマン)ボーイズ・ドント・クライから二度目の主演女優賞(男顔だね、ヒラリー・スワンク)。
「ボーイズ・ドント・クライ」は私の好きな作品、でもこれも哀しすぎるエンド。こんな思いで会社に行きたくないと私に思わせた作品です。しかし、これは男役、「ミリオンダラー・ベイビー」ではボクシングと、女っぽい役柄は合いそうにないような気がする。顔が男顔だからね。でも、演技力は素晴らしいと思います。

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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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