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2006.04.11 (Tue)

恐るべし、怪優。

「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」

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物語は1974年、不器用でナイーブな男サム・ビックの話である。別居中の妻と子供たちとまた過ごしたいため家具店で働いているが、なかなかセールスが思ったように上がらない。ナイーブな性格が災いして客とうまく駆け引きができないのである。親友ボニーと共同経営で移動式タイア・ショップを開店することを計画立てるが融資が断られうまくいかない。裁判所から離婚通知がサムのもとにくる。タイア・ショップもできず、妻ともうまくいかず、兄にも見放され、どん底まで落ちたサムはあることを決意する。それは、民間機をハイジャックしホワイトハウスに特攻をしかけリチャード・ニクソンを暗殺する計画である。

これは実話からヒントを得て造られた映画である。さすがはショーン・ペン
だんだん思いつめていくところが惹きつけられる。家族とまたやりなおしたい思いがすごく胸に残る。なんども、ニクソンがテレビに出ている場面が多く映され、印象的だ。これは、ショーン・ペンの演技力を「どうだ!」と見せ付けた映画である。「アイ・アム・サム」「ミスティック・リバー」「ギター弾きの恋」など彼の演技の幅に脱帽。その中でも「ギター弾きの恋」は私の好きなウディ・アレンが監督した映画である。情けない男を演じ良い映画である。
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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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