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2006.04.04 (Tue)

肩幅が・・・。

「シンデレラマン」

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愛する妻のメイと3人の子供たちと幸せに暮らしているジム・プラドック。
ボクサーとしても将来を期待されていた。だが、右手を故障したことによって勝利を見放されていく。さらに、世の中は大恐慌に襲われジムもライセンスを剥奪されてしまい引退を余儀なくされる。失業者になったジムは家族を守るため、日雇いの仕事を取り行く日々が続く。ある日、元マネジャーのジョーから一夜限りの復帰試合の話が舞い込んでいる。相手は勝ち目のないボクサー。それでもジムは家族のために試合を受けるのだった。

これは本当にあったボクシング選手の話である。とにかく家族思いの人なんだな~と思って見入っていました。ボクシング最中でも妻のメイや子供たちのことが頭に浮かぶ。メイが子供たちを勝手に(部屋の寒さで子供が風邪をひいた)父親の家に預けたところ、ジムはなんとか恥を知りながらも金をかき集め子供たちを戻す場面がある。今の時代の子供を虐待する人たちに見せてやりたい。ジムがまたリングに立ち上がり、家庭は少し裕福になる。貧困の時は国から援助のお金をもらい、余裕ができたらわざわざお金を返しに行く。すごくまっすぐな人だなと思いました。こんなことなかなかできませんよね。世界チャンピオンと戦うシーンは迫力あり、一緒に応援してました。
ジム役はラッセル・クロウ。メグ・ライアンを腰くだけにさせた人ですね。なんかこのイメージが強くて他の映画がでてこない(笑)。と、いうかあまり大作は個人的に見ないんですよ。メイ役はレネー・ゼルウィガ―。「ブリジッド・ジョーンズの日記」の彼女は太り役で、いい度胸をしてるなあと思います。しかし、この役はどうかは個人的に私にはちょっとお答えできない。マネージャー役のポール・ジアマッティは見たことあるような気がしますが思い出せません。この人は、自分もリングに上がっちゃうのではないかと感動半分笑い半分。いい俳優さんだと思います。今回で得たことは、ラッセル・クロウの肩幅が狭いことかな?
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テーマ : 洋画 ジャンル : 映画

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