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2006.03.23 (Thu)

誰にでもある、心の隅に。

「ネバ-ランド」

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劇作家のジェームズ・バリは新作「リトル・メアリー」の初日を迎えるが、その出来は芳しくなく、興行主チャールズや友人コナン・ドイルからも失敗作といわれる。
翌日の新聞には案の定、評論家達の酷評が掲載されていた。
失意のジェームズは気分転換のためにもと、日課である朝の散歩へと公園へ出かける。
そこで偶然知り合ったのが、若く美しい未亡人シルヴィアとその4人の息子達だった。
この家族、特に3男のピーターとの交流の中で、「ピーターパン」の物語が作られてゆく。

またもやジョニデの映画を見てしまいました。やはり好きな俳優のものに手を出してしまいますね。「チャ―リーとチョコレート工場」を見てからこの映画を見るとかなりのギャップがありますね。髪の毛が昔の話なのでしょうがないのですが、なんだかちょっとおじさんっぽい。でも、扮装していないジョニデの素顔はいい男ですね。どこがいいの言うという人もいるけれど、ある意味ブランド品のようでケチがつけがたいとしか言えません。
映画の方は、正直前半寝そうでした。(笑)ケイト・ウインスレット演じるシルヴィアとその4人の子供たちと仲良くなるまでが長く感じられ、映画的には好きな内容でしたが丁寧に作りすぎた感じがしました。後半は4人の子供だちに影響を受け作った作品が観客に認められ、そしてシルヴィアが死んでいくあたりはよかったと思います。残念なのは、ダスティ・ホフマンが出演してたようですがわかりませんでした。気づかなかった私が悪いのか、地味な彼が悪いのか、映画好きな私はまだまだ修行がたりません。作品としては、残念ながら少し退屈に感じたのでもったいない気がしましたが、ジョニデはかっこいいなとつくづく感じる映画でした。
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テーマ : 映画グッズ ジャンル : 映画

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