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2008.04.12 (Sat)

ミアとの最後の作品、夫たち、妻たち。

「夫たち、妻たち」

o.jpg

上映時間 108分
製作国 アメリカ
初公開年月 1993/06/
ジャンル ドラマ

監督: ウディ・アレン
脚本: ウディ・アレン

出演: ウディ・アレン
ミア・ファロー
ジュディ・デイヴィス
ジュリエット・ルイス
リーアム・ニーソン
シドニー・ポラック

(あらすじ)

マンハッタンに住む大学教授のゲイブ・ロス(ウディ・アレン)と美術関係出版社に勤めるジュディ(ミア・ファロー)夫妻には、親友のジャック(シドニー・ポラック)とサリー(ジュディ・ディヴィス)夫妻がいる。ある夜、会食の席上で、ジャックたちから別居し、別れることになるだろう、という話を聞いたゲイブとジュディはショックを受ける。

(感 想)

いかにも彼の作品だなと思わせる、いいキャスティング・映像・脚本だと素人ですが私は言いたい。
しかし、これはミア・ファローとは最後の作品、彼は大スキャンダルを起こします。
知っている人もいると思いますが、ミアの養女と関係をもってしまいます(ノ ̄∀ ̄)ノ
やっぱり若い女が年老いてもいいのかなぁ?と考えてしまいました。

長年、彼の作品を観ている私が思うのは、これは得意分野のいい作品。
でも、これ前にも観ていたのですね~。途中で「ん?観たことある場面が・・・」と気づき、ショックを起こしました((((( ̄∀ ̄;)クラッ。
皆が認めるウディ・アレンのファンなのにぃ!まだまだ修行が足りません。

と、この映画は大人の内容で(私も立派な大人です)、友人夫妻の離婚、若い相手との新しい恋、
体の相性などに頭を悩ませます。
若い人たちも同じような悩みを持つかも知れませんが、年老いていくと慎重にならざるおえないのですね。

お1

ウディ・アレンはよくセックスの悩みや、出演者や自分がセラピーに行ってることなどを映像にします。
今回は出ませんでしたが、自分がユダヤ人だと言うことなどもセリフにありますね。
彼ほど、好きに撮っている監督・脚本家はいないのではないでしょうか?
そこらへんが私が彼のことを特別な人と感じるところです。

お2

大学生役のジュリエット・ルイスとのキス・シーンがあるのですが、監督の特権とは言え彼女がちょっと可愛そうな気がしました; ̄∀ ̄)どう思ってキスしたのでしょうね?
私がもし映画に出演できて、彼とのキスシーンがあったらどうだろう・・・。
監督・脚本家・役者として尊敬しているのですが、ちょっと考えますね。

マンハッタンを舞台に繰り広げられる恋愛劇、観て損はないアレン節を堪能してみては?


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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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