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2006.03.08 (Wed)

さよならはまだお先に。

「さよなら、さよならハリウッド」

sayonara.jpg


オスカー2度受賞の元天才監督ヴァルは、今はすっかり過去の人。細々とCM仕事を請け負い食いつないでいた。そこにハリウッドのメジャースタジオから映画監督の話が舞い込む。実は映画プロデューサーは元妻で、エリーの計らいだった。自分を捨ててNYから西海岸に移り住んだエリーに、恨みも未練もたっぷりだがこの仕事を引き受けることにした。ところがクランクイン直前に心因性の失明状態に陥って。

やっと見れましたウディ・アレンのこの映画。大ファンな私にはとても嬉しい限り。中身はとてもアカデミー賞なんてもらえるような内容ではないけれど、いいんです。彼は彼なのです。内容はもちろんおもしろいですよ。でも、人によって好き嫌いあるしつまらないかもしれない。この人こそよく好きに映画を撮らせてもらってる監督ではないでしょうか。もうお年なのに、若い女の人に持てる役、ウディが出演する映画の場合は当たり前なのです。
今回もティア・レオ―ニという彼女が元妻役です。私はこの女優さんはしらないですが、化粧っけのないシャロン・ストーンに見えました。
ウディは、恋愛・映画のパートナーに、ダイアン・キートンやミア・ファローなどがいました。しかし、ミア・ファローの養女のスンイと内緒で性的関係になり、一大スキャンダルになりました。当時スンイは21才、ロリコンなのか彼は?と思いましたが別にいい作品を作ってくれてるのでいいです(笑)ハリウッドにさよならするなんて、さすがウディ・アレン。年令は70才と聞いてましたが、またがんばって映画つくってください。彼の映画に出たがる俳優が多いというのはなんとなくわかります。
爆笑問題の太田もファンみたいで、親近感ありまくり。ウディ・アレンの映画を見たことない人は、やっぱり「アニ―・ホール」がお勧めです。


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テーマ : ★映画の話題 ジャンル : 映画

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*Comment

■Dear セシルさん


こんにちは、セシルさん。偶然にも同じテンペレートを選んで、映画俳優についてのブログをやってるシゲオといいます。履歴から来ました。

ウディ・アレンは尊敬する映画人のひとりです。しかしながら、僕は、ミア・ファローの古い映画を観て「こんな魅力的なひとを(一時的にでも)虜にできるウディ・アレンというひとは素晴らしいひとに違いない」という入り方をした、かなり屈折したアレンの支持者です。勝手に、彼は「もうとっくにハリウッドは捨てた」と思っていました。今度、セシルさんのお薦めの映画をみたいと思います。ティア・レオーニは、好きな女優です。美人で演技もそこそこなんだけど、なぜか役がイマイチで、ブレイクしきれてないって感じですね。

ところで、「独り言」の方も読ませてもらいました。その職安野郎がバカ野郎なのは、言うまでもないことですが、そもそも、世の中というのは一般的に意地悪なもんだし、加えて、小賢(こざか)しくも小意地の悪いのが、うじゃうじゃいるみたいですよね。セシルさんは、そんな奴らに、少しも傷つけらちゃ〜いないものの、時間使っちゃってるぢゃないですか。もったいなっすよ。その時間、前に進む事に使いましょう。そんな大バカ職安野郎なんか、この世に存在しなかったかのように、てんで無視して、そんなやつの向こう側に視線を飛ばしましょう。

人は誰だって、同じ重さじゃないものの、いろんな荷物やプレッシャーを携えて歩いています。就職活動、うまくいくといいですね。決して迷惑はかけませんから、遠いとこから、勝手に応援させてもらいます。

僕の映画にたいする想いの表現方法は、セシルさんに比べて、あまりに軽いですが、そこは、単に表現方法の違いということで、大目に見ていただいて、セシルさんには、人間の大きいところを見せてほしいな〜って思ってます。

また遊びにきます。

PS
セシルさんの辛口な批評、気に入りました。ないものねだりかあ?!
シゲオ |  2006.03.12(日) 20:04 |  URL |  【コメント編集】

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