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2008.03.13 (Thu)

友達を考える、あるスキャンダルの覚え書き。

「あるスキャンダルの覚え書き」

aru.jpg

上映時間 92分
製作国 イギリス
初公開年月 2007/06/02
ジャンル ドラマ/サスペンス

監督: リチャード・エアー
原作: ゾーイ・ヘラー
『あるスキャンダルについての覚え書き』(ランダムハウス講談社)
脚本: パトリック・マーバー

出演:ジュディ・デンチ( バーバラ・コヴェット)
ケイト・ブランシェット (シーバ・ハート)
ビル・ナイ( リチャード・ハート)
アンドリュー・シンプソン (スディーヴン・コナリー)

(あらすじ)

ロンドン郊外の中学で歴史を教えるバーバラは、厳格で辛辣な性格から教え子だけでなく同僚からも疎まれ、孤立していた。そんなある日、若く美しい美術教師シーバが赴任してくる。「彼女こそ、私が待ち望んだ女性」と直感したバーバラは、彼女をこっそりと観察しては毎夜日記に“報告”していた。計画的にシーバに近付き、親しくなっていくバーバラ。だがそんなある日、シーバと15歳の教え子のセックス現場を目撃し…。

(感 想)

題名からしてあまり期待しなかったのですが、レンタル店で1枚だけ後は貸し出し中だったので思いきって借りてみました。
それがなかなか面白く、つい引き込まれてしまいましたよ( ̄∀ ̄)ノ 
ケイト・ブランシェットが輝くような金髪で、肌が白く、とてもキレイな人なんだと感じましたね。
これなら、15歳の男の子も夢中になるのも無理ないかな?と、犯罪ですけど。

aru1.jpg

恐ろしいのはジュディ・デンチ演じるバーバラ。シーバを友達と思い、日記にこと細かく書き満足している。しかし、15歳の生徒の関係を見てしまい怒りを感じるバーバラ。
「別れなさい」との忠告をしましたが、シーバは別れることはできませんでした。

aru2.jpg

弱みを握ったバーバラの間違った友情。シーバの子供が学芸会に出るところを、バーバラが可愛がってたペットが死んだので一緒にいてほしいといい、今日はダメだと言っても「友達でしょう」とつめよります。

aru3.jpg

そして、シーバと15歳の男子生徒の関係がばれます。それも、直接的ではないけれどバーバラからの仕業でした。
それを知らないシーバはマスコミから逃げるために、バーバラの家へ非難します。
しかし、バーバラが留守中に日記を見つけてしまい・・・。

友達とは時にして宝物、間違えば支配。いくらシーバが間違いをおこしていたとしても、助けるのが友達じゃないでしょうか?
二人の演技合戦はすばらしいものでしたが、友達について考えさせられるいい作品でした。

ある

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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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*Comment

■面白そう!

もっと違う映画を想像していました!
重くてしんどい系の・・・(^^;
でもちょっとサイコな感じなんですね~!
二人とも好きな女優さんだし、また今度見てみます!
ちえこ |  2008.03.14(金) 08:40 |  URL |  【コメント編集】

■ちえこさん、こんばんは。

あまり期待してなかっただけに、内容がきちんとしていて良かったですよ。
友情って怖いときもあるんだと痛感しました。
つかず離れずがいいのかもれませんね!
セシル |  2008.03.15(土) 21:42 |  URL |  【コメント編集】

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