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2007.11.09 (Fri)

体を愛して欲しい。

「寵愛ーちょうあいー」

20071109193131.jpg



上映時間 93分

製作国 韓国

初公開年月 2002/03/16

ジャンル ロマンス/ドラマ/エロティック

監督: ヨ・ギュンドン

原作: ヨ・ギュンドン

脚本: イ・サンウ
ヨ・ギュンドン

出演: イ・ジヒョン
オ・ジホ
チョ・ギョンハン
パク・ソンミン
ク・ボニョン
チョ・ジョンウク
ソ・ドンヒ

(あらすじ)

インタビューを通して知り合ったヌードモデルの女と小説家の男。女は失恋の痛手を負っていた。一方、男は今まで一度も“愛”を信じたことがなかった。ふたりは互いの肉体をむさぼりあう。しかし、女は携帯に連絡が入ると男には何も告げずにどこへともなく出かけて行き、いつのまにかまた小説家の白い部屋にふらっと戻ってくる。はたして絵や写真のモデルをしているのか、それとも別の男と会っているのか。男はますます女に執着していく。そんなある日、女は全身痣だらけで男の部屋の前に倒れていた……。

(感 想)

『ラスト・タンゴ・イン・パリ』『愛のコリーダ2000』を観ている私は観るっきゃないでしょう、というエロティック・ラヴ・ロマンス。
ただエロだけが観たくて、アダルトビデオを早送りする人とは違って切なさも感じたい人にはお勧め作品であります( ̄∀ ̄)ノ はい。

登場人物はほとんど、ヌードモデルの女と小説家の男。
女はふらり子猫のように男の部屋にやってきては、別の男の電話でまたふらりと姿を消してしまう。

20071109194730.jpg


男は女のことを愛しているが、姿を消してしまうことに何も言わずただ黙々と小説を読み、文章を書く。
たぶん束縛してしまったら、もう来なくなってしまうのではないかと思っているのでしょう(σ-σ)・・・。
それほどに、すり抜けてしまうような女なのだから。

ti1.jpg


愛し合ったあとでも、携帯の音に敏感に対応し別の男に会いに行く。
もしかして、違うかもしれないが男は聞くことができない。
惚れた弱みと言うものか・・・あまりにも切なすぎる。

ti2.jpg


女は男の家に戻る時、酔って帰ることが多い。やけ酒なのか気持ちのいい酒なのか?
ヌードモデルを辞めるように言っても、いい返事が返ってこない。
ある日、女はアザだらけで玄関にへたりこんでいた。男に殴られたあとなのか?何も言わない女は、男の問いにカンシャクをおこす。
そして男は、この愛を完成させるためにある決断をする。

とにかくエロシーン満載なのですが、体当たりの演技に脱帽(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
ただセックスをしているわけではなく、時に優しく時に激しくお互いの体をむさぼる。男は、愛しくて愛しくてしょうがない感じで愛撫する。
女は、声をあまりあげずに波のように漂う。
女として私は世の男性に言いたい!!!

  体を愛して欲しい!

愛してくれれば、女の体は喜ぶものです☆~(σ。σ)♪うふ。
そう感じさせてくれたこの映画、ぜひ恋人同士で観ていただきたいです。
もちろん、1人でもOKです。(私は1人寂しく観ました)

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