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2007.10.13 (Sat)

悪魔のイナバウアー。

「エミリー・ローズ」

e.jpg


メディア 映画

上映時間 120分

製作国 アメリカ

初公開年月 2006/03/11

ジャンル ホラー/ドラマ/ミステリー

監督: スコット・デリクソン

脚本: ポール・ハリス・ボードマン
スコット・デリクソン

出演: ローラ・リニー (エリン・ブルナー)

トム・ウィルキンソン    (ムーア神父)
キャンベル・スコット    (イーサン・トマス)
ジェニファー・カーペンター (エミリー・ローズ)
コルム・フィオール     (カール・ガンダーソン)
ジョシュア・クローズ    (ジェイソン)

(あらすじ)

ある日、エミリー・ローズというごく普通の女子大生が突然、激しい痙攣を起こした。何かが取り憑いているのではないかと思った彼女は、ムーア神父に悪魔祓いを頼むのだが、その甲斐なくエミリーは命を落としてしまう。果たして彼女には悪魔が取り憑いていたのか、それとも単なる病気だったのか。過失致死で起訴されたムーア神父の裁判が始まる。やがて彼は、女性弁護士・エリンにエミリーの身に起こったことを語り始めた…。

(感 想)

実話に基づいた話とわかり少し驚きましたが、幽霊がいると信じる私は悪魔もいるのだろうと思ってしまいます( ̄∀ ̄)ノ はい。
私たち人間は何故存在しているのか?と問い掛けるともちろん神様もいると信じられずにいられない、不思議な世界なのです。

この裁判を引き受けた弁護士エリンは出世目当てだったものの、ムーア神父から話を聞くたびに引き込まれていき、自分にも夜中の3時なると恐ろしいことがおきてしまうようになります。
そう、エミリーがそうであったように(σ-σ)・・・。

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20071013123954.jpg


最初は、怖いだけのオカルトでそうゆう映像が多いかと思ったのですが、裁判シーンが2/3でその間にエミリーの様子を映していました。
すごいのがエミリー役のジェニファー・カーペンター 。彼女の悪魔に入り込まれた演技は、顔だけ観ても十分怖いです。
体も痙攣がおこるので、凄まじくなり悪魔のイナバウアーを披露(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。

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検事側は精神病のものだと悪魔払いをしたムーア神父を批判しますが、それを飛び越えた恐ろしさがありました。
食事はとらず、自分を傷つけ、壁をかきむしり、叫び声をあげ、まさしくそれは何かにとりつかれたとしか言いようがない行動でした・・・・・・・\(#><)/きゃー!

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何度も行われた裁判で、陪審員に精神病か悪魔の存在かを問い掛ける検事と弁護人。結果は私が想像できない判決になりました。
エミリーの墓場に報告するエレンとムーア神父が印象的で、エミリーに対しての愛を感じました。

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6人の悪魔にとりつかれたとされる実在したエミリー・ローズ。
彼女がありのままの自分を受け入れ、ローズ神父に身をゆだねた気持ちははかりしれないものだったでしょう。


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