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2007.10.07 (Sun)

エロでキュートで楽しい!

「フィレーネのキライなこと」

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上映時間 94分

製作国 オランダ

初公開年月 2007/01/27

ジャンル ロマンス/コメディ/エロティック

監督: ロバート・ヤン・ウェストダイク

脚本: ロバート・ヤン・ウェストダイク

出演: キム・ファン・コーテン (フィレーネ)

ミヒル・ホイスマン (マックス)
タラ・エルダース (ラーラ)
ハデヴィック・ミニス (クロッチ)
キーナン・レイヴン (LT)
カート・ロジャーズ (レジナルド)

(あらすじ)

フィレーネは“ごめんなさい”という言葉が大嫌い。自分が言うのはもちろんのこと、他人が口にしただけでもすぐにキレてしまう女の子。だから、いつだって恋は長続きしない。そんな彼女の新たな恋人マックスが、突然ニューヨークに俳優修行に行ってしまう。寂しさが募るフィレーネは、ついにマックスを追って自分もニューヨークへと旅立つ。ところがそこでもフィレーネは自分勝手な行動を繰り返し、次々とトラブルを引き起こしてしまい…。

(感 想)

韓国映画『猟奇的な彼女』にエロ満載加えた感じのキュートで楽しいラヴ・コメディ。
特にお気に入りは、キャッチな音楽(小山田くんや小西さんが作りそうな曲です)と、マックス役のいい男ミヒル・ホイスマン(*^д^*)
彼は、バンドのボーカルをやっている人だそうで、音楽も聞いてみたいと思わせるほどステキなのです☆○(゜ο゜*)o ぱ~んち。

そして、肝心なフィレーネは勝気で“ごめんなさい”が言えない女の子。
下ネタ連発で、女友達の間で「精子袋!」とか「ヤラセ女!」とか言い合っちゃうけど可愛いんだなこれが、グー♪( ̄∀ ̄)b

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俳優修行に行ってしまったマックスを追いかけニューヨークへ。
そこには、個性豊かなルームメートが集まり特に金髪美人のクロッチと意気投合。
彼女もまた下ネタ好きで、あるレストランで男2人に声をかけられ、エッチの時に演技してるのがわかるか?と言う話になり、フィレーネたちはその場で大きなあえぎ声を出しレストランから放り出されるヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。

そんな彼女は、マックスの演劇練習を鑑賞したとき『ロミオとジュリエット』でなんとこれまたエロ満載(δ・δ)ほえぇ・・・。
楽屋に飛び込んだフィレーネは、マックスとジュリエット役の女とラヴシーンの真っ最中!
ただこれは、演技の練習だったのですが誤解されてもしょうがないよね~。
疑いが晴れても、“ごめんなさい”が言えないフィレーネ。

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そして、クロッチと行った演劇のプレミア上映。裸のカラミが多い演技の中、ガマンが限度にきてフィレーネは舞台にあがってしまう(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
「私は彼の恋人よ」とか言っちゃって、劇中ぶち壊し!だってかなりのエロよ、これがヾ(@ー_☆@)ノキラーン。
マスコミの前でも散々放送禁止用語を連発するフィレーネ。
ノリで豪華なホテルに知り合いの男と、ベットイン(言葉、古い?)
しかしあることで怒らせてしまい、1人で過ごす羽目になる。

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なんとマックスがホテルにやってきた!嫌がるフィレーネを担ぎチェックアウト。2人はうまくいきかけたと思いきや、そこでも“ごめんなさい”が言えないフィレーネ。
怒ったマックスは、「チャンスを与えたのに」と行ってしまう。
残されたプレゼントには、赤いワンピースとパーティーの招待状。
さて、彼女は“ごめんなさい”が言える?

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なんかエロと言う言葉ばかり連発してますが、ホントにそうなのです( ̄∀ ̄)ノ はい。
でも、いやらしさがなくさわやかにキュートに仕上がっていると思いますよん。ぜひ、観てほしい映画です(*σσ*)

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