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2006.01.27 (Fri)

抱きしめてあげたい。

「あおぞら」
20060127225923.jpg


この本は18才の女の子が書いた小説である。中学生の時に、友達だと思ってた男の子たちが夏に暴行をした。その時から世界が終わった。私は汚れていると思った。でも、こぅちゃんと出会ってからは違った。過去の真実を話しても抱きしめてくれた。なのにこぅちゃんは遠い所に行ってしまった。

星野 夏さん、18才が書いた小説です。芥川受賞の金原ひとみ、綿矢りさにはとうていかなわないが、とても、まっすぐに書かれている。こぅちゃんとのやりとりは読むほうが恥ずかしいくらい。でも、幸せは長く続かない。
私は目をつむり18才の夏さんになってみた。涙がつーっと流れた。
どうぞ読んでください。とは、言いません。特に、心が弱ってる人には。
でも、夏さんには幸せになってほしいです。
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テーマ : 読書 ジャンル : 小説・文学

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あおぞら

星野 夏 あおぞら たしか結構前に楽天ブックスのトップで紹介されてた本ですね。そんな軽い気持ちで読み始めたものの…。相当つらかっただろうなと。よく生きていてくれたなと。ありがというか、なんというか…。なんかうまくいえないんですけど…。
2006/01/30(月) 23:18:02 | 乱読日記
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