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2008.04.23 (Wed)

セシルの独り言、№4.

朝、4時半に起きて二度寝ができなくなり映画の記事を久しぶりに一本上げ独り言にも登場です。
今日は、用事がどうしてもあり会社からお休みをいただきました。8時に起きれば十分間に合うのですが、こんな日に限って寝れないなんて・・・最悪。
でも、早起きって気持ちいいですね!(最悪って書いたはずなのに、矛盾している私)

最近の私事と言えば、3月21日から締めの4月20日まで遅刻一回で欠勤がなかったこと!
これって私にとっては快挙なことなのです。
初めて読まれる方には、「そんなの当たり前じゃん」と思われて当然ですが、私には難しいことでした。

心療内科の薬を一日に2度飲んでいる為、副作用で朝早いとなかなか起きれません。
それでいて、夜早く眠れるかと言えば起きれるか緊張して眠れず睡眠薬のお世話に。
さすがにこの戦いになれたのか、または薬を少し減らしたのがよかったのかはわかりませんが、なんとか元気に出社しています。
前は調子悪いと、布団からもなかなか出れない弱虫でした・・・。
そして、またこれからも頑張って働こうと思ったきっかけがありました。

私のおばさんが脳梗塞で倒れ、病院に運ばれました。
もともと血圧が高く、市販の薬で対応していたおばさん。言葉は話せず、右半身麻痺になってしまいました。病院の薬を飲んでいたらここまでひどくならなかったのにと思い、残念です。

でも、日にちが経ちお見舞いに何度か足を運ぶと笑ったり、私の手を左手で強く握ったり意思表示がみられました。こんなに回復するもんなんだと思い、びっくりです。
でも、まだまだこれから辛いリハビリがあるので頑張ってもらわなければ!

私はおばさんを見て、動けることは幸せなんだと実感しましたし、一生懸命治ろうとしているおばさんに勇気をもらいました。おばさんも高齢ながら、20年ほどもスナックを経営していました。
もうこれからは無理ですが、違う道に向かって頑張ってほしいです。

私は、今の会社に勤めて2年になりますが、短時間パートで給料が少ないのにいるということはやはり何かいいとこがあるのですね。
働くことが喜びと感じる今、私の病気はいい方向に向かっているのかな?
うつで悩んでいるかた、永遠には続かないと私は信じて治療に励んできました。
私がいつも言う言葉、頑張りすぎずに頑張りましょう。


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テーマ : ひとりごと ジャンル : 日記

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2008.04.23 (Wed)

美しき吸血鬼、クロコダイルの涙。

「クロコダイルの涙」

くろ

上映時間 95分
製作国 イギリス
初公開年月 2000/11/18
ジャンル ドラマ/サスペンス

監督: レオン・ポーチ
脚本: ポール・ホフマン

出演: ジュード・ロウ
エリナ・レーヴェンソン
ティモシー・スポール
ケリー・フォックス
ジャック・ダヴェンポート
コリン・サーモン
トム・ウー

(あらすじ)

美貌の青年医師スティーヴンは、自分を愛してくれる女性の血を吸わなければ死んでしまう男だった。次々と女を誘惑してはその首筋に食らいつき完全犯罪を重ねていた。新たな獲物アンと付き合い始めたスティーヴンであったが、彼女を本気で愛してしまい、彼女の血を吸うことにためらいを感じ始めていた。一方、警察ではスティーヴンの恋人たちが不慮の死を遂げていたことから、彼に疑いを抱いていた。アンの血を吸いかねているうち、彼の身体には限界が迫っていた……。

(感 想)

この映画はけっこう古い作品なんですね。(撮ったのは10年前くらい)
内容はわりと単純な気がしましたが、ジュード・ロウの若かりし頃を観れてよかったなと思いましたよ♪( ̄∀ ̄)b
その頃から頭の生え際は気になりましたが、いい男はいい男ですね~。
でも、今の年を重ねた彼もいい感じだと思います。
前はあまり興味なかった彼ですが、『ホリディ』あたりで「おっ!いいじゃないの!」って少しファンになりましたヽ( ̄∀ ̄)ノ

くろ1

愛してくれる人の血を吸わないと死んでしまうなんて、なんてロマンチック!
とは言え、吸われた方はありがた迷惑。でも、吸う姿もお美しい(*^д^*)って、すっかりファンじゃない!
ジュード・ロウの映画、2,3本観ているはずなのに、気づかなかったなんてガエルくんに愛を注ぎこみすぎました。愛は平等に( ̄∀ ̄*)

くろ2

アンを演じたエリナ・レーヴェンゾーンという女優さんは、初めてお見かけするのですが女優という感じのしない透明感のある女優さんですね。
イギリスの女優さんでしょうか、アメリカの肉感的な女優さんと比べたら私好み方でした。
役柄は、か細い体で男勝りに仕事をし、スティーヴンじゃなくても惚れちゃうのでは?と感じましたね(σ∀σ)
彼女を本気で愛してしまい、血を吸いそこねて弱っていくスティーヴンの姿が悲しいです。。。
人間としての吸血鬼だからこそ、悲しさが倍増されてるのでは?

くろ3

ジュード・ロウの美しさを再確認した今、「ジュード・ロウ祭り」を密かにやろうと検討中。
ただ、彼の出ている映画を観るだけですけどね(*⌒д⌒*)
好きな俳優が増えた喜びを、お母さんに伝えたいです。

kuro.jpg

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  06:16  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.04.12 (Sat)

ミアとの最後の作品、夫たち、妻たち。

「夫たち、妻たち」

o.jpg

上映時間 108分
製作国 アメリカ
初公開年月 1993/06/
ジャンル ドラマ

監督: ウディ・アレン
脚本: ウディ・アレン

出演: ウディ・アレン
ミア・ファロー
ジュディ・デイヴィス
ジュリエット・ルイス
リーアム・ニーソン
シドニー・ポラック

(あらすじ)

マンハッタンに住む大学教授のゲイブ・ロス(ウディ・アレン)と美術関係出版社に勤めるジュディ(ミア・ファロー)夫妻には、親友のジャック(シドニー・ポラック)とサリー(ジュディ・ディヴィス)夫妻がいる。ある夜、会食の席上で、ジャックたちから別居し、別れることになるだろう、という話を聞いたゲイブとジュディはショックを受ける。

(感 想)

いかにも彼の作品だなと思わせる、いいキャスティング・映像・脚本だと素人ですが私は言いたい。
しかし、これはミア・ファローとは最後の作品、彼は大スキャンダルを起こします。
知っている人もいると思いますが、ミアの養女と関係をもってしまいます(ノ ̄∀ ̄)ノ
やっぱり若い女が年老いてもいいのかなぁ?と考えてしまいました。

長年、彼の作品を観ている私が思うのは、これは得意分野のいい作品。
でも、これ前にも観ていたのですね~。途中で「ん?観たことある場面が・・・」と気づき、ショックを起こしました((((( ̄∀ ̄;)クラッ。
皆が認めるウディ・アレンのファンなのにぃ!まだまだ修行が足りません。

と、この映画は大人の内容で(私も立派な大人です)、友人夫妻の離婚、若い相手との新しい恋、
体の相性などに頭を悩ませます。
若い人たちも同じような悩みを持つかも知れませんが、年老いていくと慎重にならざるおえないのですね。

お1

ウディ・アレンはよくセックスの悩みや、出演者や自分がセラピーに行ってることなどを映像にします。
今回は出ませんでしたが、自分がユダヤ人だと言うことなどもセリフにありますね。
彼ほど、好きに撮っている監督・脚本家はいないのではないでしょうか?
そこらへんが私が彼のことを特別な人と感じるところです。

お2

大学生役のジュリエット・ルイスとのキス・シーンがあるのですが、監督の特権とは言え彼女がちょっと可愛そうな気がしました; ̄∀ ̄)どう思ってキスしたのでしょうね?
私がもし映画に出演できて、彼とのキスシーンがあったらどうだろう・・・。
監督・脚本家・役者として尊敬しているのですが、ちょっと考えますね。

マンハッタンを舞台に繰り広げられる恋愛劇、観て損はないアレン節を堪能してみては?


テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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