2008年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

毛もじゃ男、ユニコーン・キラー。

「ナオミ・ワッツ ユニコーン・キラー」

naomiyo.jpg


上映時間 98分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場未公開・スターチャンネルで放映
ジャンル サスペンス/ミステリー

監督: ウィリアム・A・グレアム
原作: スティーヴン・レヴィ
脚本: ブルース・グレアム

出演: ケヴィン・アンダーソン (アイラ・アインホーン)
トム・スケリット (フレッド・マダックス)
ナオミ・ワッツ (ホリー・マダックス)
ブライアン・カーウィン (ソール・ラピドゥス)
ミミ・カジク (バーバラ・ブロンフマン)
グレゴリー・イッツェン (アーレン・スペクター)

(あらすじ)

ヒッピーの教祖アイラ・アインホーンは喫茶店で見かけた美女ホリーと恋に落ちるが、二人の愛は長くは続かずホリーは別れを決意する。そしてアイラはホリーを殺害し海外へ逃亡する…。実話に基づいて作られたクライム・サスペンス。

(感 想)

実話に基づいてつくられた作品なので、ネタバレでご勘弁を( ̄∀ ̄)ノ 
アイラという毛もじゃ男が、ヒッピーの教祖なんて笑っちゃいますね。
太っていて、服の着方もだらしない。しかし、女と寝てるシーンがよく出てきます。

そんなアイラに一目惚れされたホリー、彼女もまた彼を愛し始めます。
最初のうちは優しくて良かったのですが、だんだん本性を現します。

集まりに行かないとホリーが言うと怒鳴り、その集まりで恥をかかされたり、浮気も盛ん。
ガマンできなくなったホリーは別れを告げ実家に帰りますが、電話と手紙攻撃でまた元サヤに。

そしてまた態度が豹変して、ホリーはホントに別れを告げ集まりで出会った男とやりなおそうと決意して、家をでることに。

荷物だけ取りにアイラの家へ戻ったホリーの消息はそこで途絶えます。
もうここで、殺したな!とわかるのですが、まわりがいくら訴えても警察は証拠もなしに家には入れないと。

証拠集めをして、家に入ると鍵がかかった箱の中から死体が・・・。
それでもアイラは「誰かが私をはめる為にやったんだ」とぬかしやがる毛もじゃ男ゞ( ̄∀ ̄)

自分は町の人気者だし、頭がいいと言うアイラ・・・むなしいですね。
結局は新しい女と海外へ逃亡し、それでも警察に見つかりそうになるとまた転々とする。付き合う女も女ですね( ̄人 ̄)

実話を元にしたと言うことで、ホリーの家族が一生懸命探してる姿が悲しいです。父親、母親を亡くしホリーの姉妹たちが後を継ぎ頑張りました。

頭を何度も殴り、まだ生きているのに箱に閉じ込められたホリー。
まだこれからの人生があったのに、毛もじゃ男にシャッターを下ろされてしまった。せめて生まれ変わりは、アイラに出会わないように幸せな人生にしてあげたいです。


スポンサーサイト

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  23:06  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.23 (Sat)

ゾンビ天国、ランド・オブ・ザ・デッド。

「ランド・オブ・ザ・デッド」

zonnbi.jpg


上映時間 93分
製作国 アメリカ/カナダ/フランス
初公開年月 2005/08/27
ジャンル ホラー

監督: ジョージ・A・ロメロ
脚本: ジョージ・A・ロメロ

出演: サイモン・ベイカー (ライリー)
デニス・ホッパー (カウフマン)
アーシア・アルジェント (スラック)
ロバート・ジョイ (チャーリー)
ジョン・レグイザモ (チョロ)
ユージン・クラーク (ビッグ・ダディ)

(あらすじ)

ゾンビがうごめく世界。生き残った人間たちは、遮断された要塞の街で恐怖と貧しさのなか暮らしている。一方、少数の裕福な上流階級は、街の高台に立つ塔、フィドラーズ・グリーンで不自由のない生活を送っていた。外の世界から食料などの必需品を調達する傭兵、ライリーは、北へ逃亡する資金を貯め、傭兵を退職しようとしていた。その頃塀の外では、歩き回るだけだったゾンビたちが進化し、組織を組んで塔へ向かっていた…!

(感 想)

最初からゾンビがウロウロしているのです(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
面倒な説明がなく、すぐ画面にひきつけられた私。さすがゾンビ映画の巨匠
ジョージ・A・ロメロ監督様!

裕福な暮らしをしているカウフマンたちの、食料などを調達する傭兵のライリーは北へ逃亡するために退職を考えていました。
そして対立するは、仲間のチョロ。彼はカウフマンのつくった町にお金を貯めて家を買いたいと。
娼婦のスラックはある事件で助け、仲間にいれることになりゾンビたちと戦うことに。

zonnbi2.jpg


ライリーのデッド号がチョロに渡り、カウフマンは取り返せと命令します。
チョロを待ち伏せして取り返しますが、そんな時でもゾンビたちが進化していきそして増えていきます。

zonnbi5.jpg


ゾンビたちはカウフマンたちが住むタワーを目指し、最初は川を見て躊躇したものの飛び込み目的の場所へと。
そして、無事到着!ヽ( ̄∀ ̄)ノって、人間様は無事じゃない。
ガラスを割りドドドッーと侵入してきて、人間たちを食いまくり!
「そんなに人肉がおいしいかい?」と聞きたくなりますね。
首チョンパは当たり前、腸をだしてむさぼり食べるのですから食欲がおちます。(あっ、今私まんじゅう食べました(*σσ*))

zonnbi3.jpg


さて、デニス・ホッパー演じるカウフマンは助かるのか?ライリーたちは北へと逃げ切ることができるのか?
最後の行き場をなくしたゾンビたちに哀愁を感じました0(><。)ノ”

ゾンビ映画は少ないですが何本か観ています。でも、さすがこれはちゃんとしてると言うか手抜きがなく感じられました。
私もゾンビ映画が大丈夫な年になりまして(いくつなの?)ストライクゾーンが広がりました作品でした。

EDIT  |  21:28  |  映画  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2008.02.23 (Sat)

集う者たち、ギャザリング。

「ギャザリング」

20080223130041.jpg



上映時間 101分
製作国 イギリス
初公開年月 2004/02/28
ジャンル サスペンス/ホラー

監督: ブライアン・ギルバート

脚本: アンソニー・ホロヴィッツ

出演: クリスティナ・リッチ(キャシー)
ヨアン・グリフィズ (ダン)
ケリー・フォックス (マリオン)
ブレア・プラント (ベルナール神父)
ブリジット・ターナー (グローブス夫人)
スティーヴン・ディレイン (サイモン)
ロバート・ハーディ (司教)
ジェシカ・マン (エマ)
サイモン・ラッセル・ビール (ルーク司祭)
ハリー・フォレスター (マイケル)

(あらすじ)

イギリスのグラストンベリーで、埋められていた古い教会が発見される。通常とは逆に教会に背を向けたキリスト、壁に掘られた幾つもの顔─美術専門家のサイモンはこの風変わりな教会を調査し始めた。一方、サイモンの妻マリオンは、キャシーという女性を車でひいてしまう。責任を感じたマリオンは、記憶喪失に陥った彼女を一時引き取ることにする。キャシーは彼らの2人の子供とすぐに打ち解け楽しく過ごすが、次々と恐ろしい幻覚に襲われ…。

(感 想)

大好きなクリスティーナ・リッチ主演、サスペンス・ホラーでかなり期待度高し!だったのですが、ん~って唸る感じでした。
私の頭が悪いのかあまり、ピンとこなかったのですがクリスティーナ・リッチが可愛くて許せちゃうのですね。
とても痩せていて、でも胸が大きいとは女としてうらやましい(σ∀σ)。

内容は埋められていた教会が見つかり、それも教会とは背を向けたキリスト、壁には何人かの顔が刻み込まれていて、それを美術専門家のサイモンが調査をすることになる。

そしてその妻のマリオンは、女の子キャシーを車でひいてしまい軽症だが自分の名前しかわからない記憶喪失の彼女を家に泊めることにします。
二人の子供たちはすぐにキャシーになつき、食事の用意や学校の送り迎えをしました。

そんなキャシーは幻覚に襲われ、外出先で異様な視線を感じたりで悩まされます。幻覚は予知夢なのか?あの視線を感じる人たちは何者?

20080223132948.jpg


ホラーにしてはあまり怖いとこもなく、消化不良的であります。
壁画の秘密がとけたところは「お!なるほど」と言う感じでしたが・・・。
面白くないとは言いませんが、せっかくクリスティーナ・リッチを起用したのにもっとなんとかならないですかぁ?と思いました。
でも、彼女はいろんな作品に出ていてちゃんと役をこなす女優さんだと思います。ファンの方なら、彼女を目で追うだけでもいいかもしれませんねグー♪( ̄∀ ̄)b
EDIT  |  13:22  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.02.21 (Thu)

彼女の原点、ハモンハモン。

「ハモンハモン」

hamon.jpg


監督: ビガス・ルナ
脚本: ビガス・ルナ
キュカ・カナルス

出演: ペネロペ・クルス(シルヴィア)
アンナ・ガリエナ (カルメン)
ジョルディ・モリャ (ホセ・ルイス)
ステファニア・サンドレッリ (コンチータ)
ハビエル・バルデム (ラウル)
ファン・ディエゴ (マヌエル)

(あらすじ)

小さな町に住む魅惑的な少女シルヴィア(ペネローペ・クルス)と大手下着メーカー社長マヌエル(ファン・ディエゴ)の息子ホセ・ルイス(ジョルディ・モリャ)は恋人同志。シルヴィアの母カルメン(アンナ・ガリエナ)は街道沿いの売春宿を切り盛りしている。ある日、ホセがシルヴィアを妊娠させてしまったことが発覚する。ホセを溺愛する母コンチータ(ステファニア・サンドレッリ)は二人を結婚させてなるものかと、闘牛士を夢見る美少年ラウル(ハビエル・バルデム)を下着モデルとして雇い、シルヴィアを誘惑させようと罠を仕掛けるのだが。


(感 想)

『ボルベール』で輝いてたペネロペちゃんの若い頃を観たくて、ついに借りてきてしまった禁断の『ハモンハモン』。
ペネロペちゃんを知る前からこの映画がレンタル屋さんにあったのは知ってましたが、ジャケットがお恥ずかしくて手に取れませんでした(/∀\)!
でも勇気をふりしぼり鑑賞させていただきましたが、明るくHなラヴ・コメディで性欲ガンガンな出演者に笑ってしまいましたヽ( ̄∀ ̄)ノ。

子供ができたシルヴィアとホセ・ルイスは結婚を誓うが、金狙いと娼婦の娘だということでホセ・ルイスの母コンチータに反対されてしまう。
すごいのは彼がシルヴィアの母カルメンと、売春宿で体の関係があるということ☆○(゜ο゜*)o親子でいただいている彼は素晴らしい!

hamon1.jpg


息子と離れさせたいコンチータは、下着のモデルにも使ったラウルをお金で雇いシルヴィアに接近させます。
しかし、「ちょっと、待って!」なんでここでコンチータとラウルがHしちゃうの?「おいおい!気持ち悪いからやめてくれよ」と言いながら観てました。ラウルはちゃっかりバイクを買ってもらい、シルヴィアを口説きます。

hamon2.jpg


最初はいやがってたシルヴィアも、ある事件からラウルを愛するようになり、ホセ・ルイスとの結婚をことわります。
女って、気持ちの切り替えが早いのね~って感じです。

そしてあのジャケットのHシーン、すごいものがありました。
外で、それもあんな体位でとちょっと恥ずかしい私でした(*σσ*)。
コンチータは焼きもちをやき「もう、あの女とは会わないで!」なんて、自分で罠をしかけたくせに~。
ラウルはシルヴィアを愛してしまったため最初は断りましたが、ベンツを買ってくれると言われ、即承諾!

しかし、会ってしまうのですね~。あんな可愛いシルヴィアとコンチータを比べたら差がでますよ。
そんな愛し合っている二人が許せないホセ・ルイスは、ラウルを「殺してやる!」と家に押しかけます。
危機を感じたシルヴィアは、コンチータの旦那に助けを求めに行くと、「おいおい、なんでキスするんだい?」と不思議な行動。彼女が魅力的すぎるのでしょう♪( ̄∀ ̄)b。
そして、集まった男女6人はいかに!

ペネロペちゃんったら大胆で脱ぎまくり、男におっぱい吸わせて「おいしい?どんな味がするの?」って可愛いこと聞いてました。
まだ幼さが残る顔立ちがいいですね。今の大人になった彼女もまた魅力的です。
トムクルと別れて大正解だし、『ボルベール』といういい作品にも主演したペネロペちゃん!今後も期待してますね!

20080221214758.jpg



テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  20:27  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.02.19 (Tue)

セクシーかつたくましく、ボルベール。

「ボルベール <帰郷>」

bo.jpg


上映時間 120分

製作国 スペイン

初公開年月 2007/06/30

ジャンル ドラマ

監督: ペドロ・アルモドバル

脚本: ペドロ・アルモドバル

出演: ペネロペ・クルス (ライムンダ)

カルメン・マウラ (イレーネ)
ロラ・ドゥエニャス (ソーレ)
ブランカ・ポルティージョ (アグスティナ)
ヨアンナ・コボ (パウラ)
チュス・ランプレアベ (パウラ伯母さん)
アントニオ・デ・ラ・トレ (パコ)

(あらすじ)

失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ姉妹の母の亡霊が、1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く。

(感 想)

彼女、ペネロペちゃんはペドロ・アルモドバル監督の映画では他のハリウッド映画より断然輝いて見えます。
とても自信にみちあふれていて、たくましい女を見事演じきってくれました( ̄∀ ̄)ノ 
おトイレシーンだって、ペネロペちゃんは音まで聞かせてくれました(ホントに彼女のかなぁ?)

そんなペネロペちゃん演じるラインムンダ、娘のパウラが関係を迫ってきた父親を殺していまい、愛娘を守るため死体を隠します。
隠し場所が近所の閉鎖したレストランの冷凍庫で、一人で担ぎ入れるなんて素晴らしい!

bo1.jpg


パウラ叔母さんの訃報が届きましたが、死体隠しに忙しいラインムンダは姉のソーレだけを行かせます。そこで死んだはずの姉妹の母親が、実は生きていて生前のパウラ叔母さんの世話をしていたのではないかと噂を聞きます。

ひょんなことから、撮影隊の食事を頼まれたラインムンダはレストランを開き大忙し!打ち上げの夜には、歌を聞かせてくれたのがとてもステキでした。

bo2.jpg


死んだはずの母イレーネは、ソーレの前に現れ家に住みつくことにヽ( ̄∀ ̄)ノある事情で生き残っていたイレーネ、子供たちのそばにいたかったでしょうね。日にちを置きラインムンダの前にも姿を現します。

bo3.jpg


この映画の良さは、とても文章では説明できずはがゆい思いがします。
帰郷とは、ただふるさとに帰るのではなく、ここに出てくる女性たちの個人個人の心のふるさとを見つけたのではないでしょうか?
とにかく、この強く美しいラインムンダの生き方を観てほしいです。

20080219223318.jpg


テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  22:33  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.02.10 (Sun)

ホラーコメディ、エクステ。

「エクステ」

ekute.jpg


上映時間 108分

製作国 日本

初公開年月 2007/02/17

ジャンル ホラー/サスペンス/コメディ

監督: 園子温
脚本: 園子温
安達正軌
真田真

主題歌: 町本絵里 『ハルカ』

出演: 栗山千明 (優子)

大杉漣 (山崎)
佐藤めぐみ
つぐみ
町本絵里
佐藤未来
山本未來

(あらすじ)

ある日、横浜港に到着した巨大コンテナから大量の髪の毛が発見される。そして、その髪の中には少女の遺体が横たわっていた。警察の死体安置所で管理人をする山崎は、美しい髪の毛に異常な執着を抱く奇怪な中年男。彼は、安置されていた少女の遺体から髪の毛を切り取り、その髪でエクステを次々と作っていく。一方、黒髪が美しい美容師の卵・優子は、実の姉が娘に虐待を繰り返すことに心を痛めていた。そんなある日、優子が働く美容室に、山崎が作った美しいエクステが持ち込まれた。やがて、そのエクステを付けた客が次々と怪死してしまう…。

(感 想)

黒髪のロングは男の永遠の憧れでしょうか?いえ、私の憧れでもあります。
栗山千明ちゃんは『キル・ビル』以来久しぶりに観ましたが、相変わらずキレイな髪とエキセントリックな風貌で、うらやましい( ̄∀ ̄)ノ 

ekusute1.jpg


そして、いろんな映画・ドラマに出演している大杉連さんはまさに怪演!
キレイな髪に執着するサイケな気持ち悪いおじさんを、嬉々と演じております。死体安置所に勤めていて、コンテナから出てきた臓器売買に関わった遺体を家に持ってきちゃうなんて異常でしょ?でも、そこがグー♪( ̄∀ ̄)b

ekusute2.jpg


もう髪の毛が大漁にあがりました!って感じで、出てくる出てくる。
臓器売買の彼女の髪が生え、それでエクステをつくる山崎のおかげで、つけた人は髪の毛が手からボー、目からボー、口からボーでしまいに殺されちゃったりするのですから大変、大変☆○(゜ο゜*)o

20080210002909.jpg


優子にエクステをつけてもらった姉の娘のマミとルームメイトのユキは、家で大量の髪の毛に襲われてしまい、駆けつけた優子が来た時にはユキは髪の毛にグルグル巻にされていた。
優子も襲われマミと共に気を失ってしまい、山崎に拉致されてしまう。
「ヘア~、ヘア~♪」と歌いながら、「いつも一緒にいようね。髪の毛でつながろうね」と言いながら山崎の家へ。さて、二人はどうなるのか?

とにかく恐いのではなく、笑っちゃうこの映画。キレイな髪のお嬢さんは山崎に拉致されないように気をつけて!

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  00:56  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.07 (Thu)

おいしいミートパイ、スウィーニー・トッド。

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

sui.jpg


上映時間 117分

製作国 アメリカ

初公開年月 2008/01/19

ジャンル サスペンス/犯罪/ミュージカル

監督: ティム・バートン

脚本: ジョン・ローガン

出演: ジョニー・デップ (スウィーニー・トッド)

ヘレナ・ボナム=カーター (ミセス・ラベット)
アラン・リックマン (ターピン判事)
ティモシー・スポール (バムフォード)
サシャ・バロン・コーエン (ピレリ)

(あらすじ)

19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名前を変え、フリート街に戻って来た。理髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペットの協力を得て、ターピン判事への復讐を始める。

(感 想)

やっと観てきましたこの映画、かなりワクワクしてました。
『パイレーツ~』のジョニデに魅力を感じなかった私、こちらの彼の方が断然よろしい!
ミュージュカル場面は少し睡魔に襲われましたが、ジョニデとヘレナ・ボナム=カーターの歌の評価は高いです♪( ̄∀ ̄)b
まぁ、プロから観たらそうでもないのかもしれませんが、十分であります。

sui1.jpg


愛しい妻と娘をターピン判事に奪われ、その悔しさを胸に理髪師を再開するスウィーニー・トッド、はっきり言って顔やヘアースタイルが恐いです。
でも、それでいいのです!彼はこれからミセス・ラベットとスゴイことするのですから(ノ ̄∀ ̄)ノ

sui5.jpg


妻は死んだと聞かされ、娘はターピン判事に幽閉されている。
それも、彼は娘と結婚しようと考えてるのですから、「あぁ、気持ち悪い、ウエッ」って感じです。
早く救ってあげて~!ターピン判事を首チョンパにしておくれ~!

sui3.jpg


スウィーニー・トッドはミセス・ラベットと手を組み、2階の店から客を選んで首チョンパして落とし、そのおいしい素材で彼女はミートパイを作り大繁盛。
待ってたのはこれですよん♪もっと残酷かなと思いましたが、血はいっぱい出てたのでよし!としますか(*^д^*)

sui4.jpg


さて、ターピン判事を彼はその手で首チョンパできるのか・・・。
ミセス・ラベットの好意を受け止めるのか・・・。

全体的にダークな感じで私はお気に召しましたが、歌をいれなかったらどうなるか観てみたい気がしました。
ジョニデは嬉々として演じてるのが伝わり、やはりこの監督にこの俳優と言うのを魅せられました。
ジョニデ様、かなりのはまり役で敬礼ですー!

テーマ : スウィーニー・トッド ジャンル : 映画

EDIT  |  22:17  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.02.01 (Fri)

hitomiの演技がやばいよ、悪夢探偵。

「悪夢探偵」

20080201221247.jpg


上映時間 106分

製作国 日本

初公開年月 2007/01/13

ジャンル サスペンス/ミステリー/ホラー

監督: 塚本晋也

脚本: 塚本晋也

エンディングテーマ: フジファブリック 『蒼い鳥』

出演: 松田龍平 影沼京一(悪夢探偵)

hitomi (霧島慶子)
安藤政信 (若宮刑事)
大杉漣 (関谷刑事)
原田芳雄 (大石恵三)
塚本晋也

(あらすじ)

ある日、少女と中年サラリーマンの惨殺死体が立て続けに発見される。二人の被害者は自室のベッドの上で何者かに切り刻まれていた。事件を担当するエリート刑事・霧島慶子と同僚の若宮らは被害者が、「0」で表示される謎の人物と最後に電話をしていたことに気付く。やがて事件の鍵が“夢”にあると推測した霧島は、他人の夢の中に入る特殊能力を持つ悪夢探偵こと影沼京一の存在を突き止め、捜査の協力を申し出るが…。

(感 想)

人の悪夢に入る“探偵”、これはおもしろい発想だと思いました。
そして、この傷を負った悪夢探偵を松田龍平がシュールに演じております。
でも、エリート刑事霧島を演じるhitomiは映画初主演と言え、演技がひどい!って言うか塚本晋也がわざとそうさせたのか?と思えるほどロボット演技なのである; ̄∀ ̄)
話し方も振る舞いも見事素人さんで、役者目指して勉強してる人に申し訳なくて、私が謝りたいくらい( ̄人 ̄)

内容は面白かったですよ~。二つの惨殺死体が連続で見つかり、最初は自殺と思っていたものを、最後に二人が携帯にかけた“0”の存在に迫る。
そこで非科学的だとは言え、“悪夢探偵”影沼に捜査を持ちかけます。

20080201222840.jpg


“0”に近づこうと自殺志願者を装い若宮刑事が携帯でかけ、暗示にかかったと思った霧島は嫌がる影沼を引っ張り出し、夢の中に入ってもらいます。

20080201223509.jpg


夢の中の若宮は、世間に嫌気がさし開き直った自殺願望を持っていた。
そこで、何者かに追いかけられ夢の中で切りつけられるが、現実にも自分でクビを何度も切りつけ血がドーッヽ( ̄∀ ̄)ノそして飛び降りてしまった。

20080201224422.jpg


怪我をおおい傷ついた影沼を一人で戦わせないと、ロボットhitomiじゃない!霧島は自ら“0”に電話をかけます。
そして、眠ると奴がやってくるので眠れない霧島は目にクマをつくりやつれていきます。
果たして、その奴を二人は捕まえることができるのか?心に闇をもつ者たちの戦いが始まります。

20080201225145.jpg


しつこいようですが、hitomiの演技はやばいです♪( ̄∀ ̄)b
ミニスカポリス(古い?)まがいのスカートの短さからでるおみ足は魅力で、キャーキャー言ってるところなんてファンにたまらないでしょうが、ロボット演技は映画好きとしてはなんとかして欲しかった。
塚本晋也監督はどう思ったのでしょう?自分の演技の陶酔ぶりに夢中で、気にならなかったのかな?
内容は、邦画としては良かったと思うので興味ある方血が結構でますから、楽しんでみてください(σ∀σ)


EDIT  |  23:00  |  映画  |  TB(1)  |  CM(3)  |  Top↑
 | BLOGTOP |