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2007.12.21 (Fri)

セシルの語り言。

セシルの語り言№2になりました。
私自身このコーナーは続くのか不安がありましたが、意外にも書くことがありそうで楽しみの一つでもあります。ただ、かなりのめんどくさがり屋さんのため、登場に少々時間がかかりそうですので、気長に付き合ってくださいヽ( ̄∀ ̄)ノ

今回のテーマは、「私がセシルになった理由」と、言うことでいかがでしょう。
昔の私の王子様、オザケンの『ぼくらが旅に出る理由』からもじりました。オザケン、カムバーック!

それは、あの浅香唯の名曲『セシル』からとりました・・・な訳がない!それなら、浅香唯のブログでも書いています(今さら?)
今度こそホントにそれはフランスの作家サガン『悲しみよこんにちは』の主人公の名前からとりました。
そうです、ブログ名のそのままのひねりのないネームなのです・・・ガッカリ?( ̄∀ ̄;)汗

映画ももちろん観ていますが、小説も読んでいるくらい好きな作品です。
内容は、若く美貌の父親の再婚を父の愛人と自分の恋人を使って妨害し、聡明で魅力的な相手の女性を死に追いやる・・・と言う話で残酷ですが、この主人公を演じたジーン・セバーグがとってもキュート。

セシル


この髪型、似合うっていったらなかなかいないですよ!私の永遠の憧れセシルカットです。
一度はしてみたい思い、美容院に行って頼んだら店長さんがセシルカットを知らなくてビックリ☆○(゜ο゜*)o 美容師さんならチェックするでしょう!って私だけの考えかなぁ?
で、こんな感じでって説明したら「セシルさんは、顔がのっぺりしてるから難しいのでは?」
私がムッとすると「でも、目がとても大きいですからね」とフォローされました。
それで違う美容院に行って「私の顔では難しいと言われたんですが」と恥をしのんで告白したら、「まったく同じは無理だけど、少し変えると大丈夫ですよ」と!
憧れのベリーショートにしたら、周りから大絶賛(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪あの最初の店長は地獄に落としてやる、「ふっふっふ」と思いましたね。

そこまで大好きな女優、ジーン・セバーグ。『勝ってにしやがれ』にも出てますが、私はやはり『悲しみよこんにちは』方が名作だと思っています。
ジーン・セバーグは残念ながらこの2作しか代表作がありませんし、若くして変死をとげています(σ-σ)・・・。とても、悲しい女優さんだったと思いますが、私の中ではいつまでも輝いてるセシルです。

思い出しましたが、先に書いた浅香唯の『セシル』の歌詞に「映画で観たセシルのように~嘘は言いたくない♪」とありました。まんざら、関係ないわけではないのですねって、歌詞を覚えている自分が恐いですゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。

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テーマ : ひとりごとのようなもの ジャンル : 日記

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2007.12.15 (Sat)

やっぱり、アレン節!

「僕のニューヨークライフ」

ボ


上映時間 112分

製作国 アメリカ/フランス/オランダ/イギリス

初公開年月 2006/01/21

ジャンル コメディ/ロマンス

監督: ウディ・アレン

脚本: ウディ・アレン

出演: ジェイソン・ビッグス (ジェリー・フォーク)

クリスティナ・リッチ   (アマンダ)
ウディ・アレン       (ドーベル)
ストッカード・チャニング (ポーラ)
ダニー・デヴィート    (ハーヴィ)

(あらすじ)

マンハッタンに住む21歳のコメディ作家ジェリーは、女優の卵アマンダと1年あまりの同棲生活を送っている。お互いに恋人がありながら一目惚れで付き合い出した二人だが、ジェリーは最近しっくりこないものを感じている。そこへアマンダの母ポーラがアパートへ転がり込んでくる。自分のことしか考えないポーラに振り回され、ジェリーのストレスは溜まる一方。そんな彼が相談できるのは、教師をしながらコントを書いている年上の友人ドーベル。かなりの変人だが、ジェリーは人生の師としていた。ある日、そのドーベルに「アマンダが浮気している」とささやかれたジェリーは、彼女の尾行をすることに。

(感 想)

久しぶりに出ましたアレン節!と、言っても製作されたのはけっこう前、『マッチポイント』などが先に日本で上映されたのですね。
私は大のウディ・アレンのファンで、だいたいの映画は観てますがこの映画は好きなタイプです。
『マッチポイント』も良かったですが、主人公が女と仕事に振り回され、カウンセラー通いをしてるなんてまさに彼ではないでしょうか?(仕事は好き勝手やっているか)
わかる人には、「変わってないなぁ」と思わせてクスッと笑わせる内容だと思います(*^д^*)

ジェリーのアマンダの振り回され方は可愛そうなほど。せっかく予約したレストランに遅刻され、しまいに「オーディションで失敗したから、やけ食いしてきた」なんてのは可愛いもの。
同棲していて6ヶ月もセックスなしのうえ、母親のポーラまで上がりこんで来るのですから。

ボ1


ウディ・アレンは今回はドーベル役としてジェリーの助言役となっていますが、彼そのものと思わせる変人。ジョリーに無理やり銃を持たせ、サバイバルセットを「もしもの時」と買い渡す。おもしろかったのはジョリーの半年もの禁欲生活にあきれ、自分は「マリリン・モンローとソフィア・ローレンと3Pの妄想をしてナニをした」なんて言い出す始末(/∀\)イヤン!

ボ4


ドーベルの奇行は続き、駐車スペースを待っていた2人はマッチョな男に場所をとられ、いったん逃げ出したものも怒りが収まらないドーベルはまた戻り、男の車の硝子やライトを壊しまくりまた逃げ出す。
それを観て思い出したのが私事ですが、レンタル屋で駐車した私が出ようとしたらとなりの親父がドアにドアをぶつけてきたのです。私と目があっても無視をして、店にはいって行きました。怒りが収まらない私は紙に「こいつは人の車にぶつけてもなんとも思わない奴です。誰か地獄に落としてください」と書き、ワイパーにはさみ逃げました(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
ちょっと似てるところあるのかしらんと思う私でありました。

ボ2


しかし、わがまま娘を演じたクリスティナ・リッチ は良かったですね~。顔立ちや体つきが日本人的で可愛くて、彼女が出演している映画は観るようにしています。
わがまま言っても、浮気をしてもケロッとしてジェリーに「あなたとのセックスのためよ」なんて言っても許されちゃう雰囲気を持っていると思いますね。
ウディ・アレンも彼女の前からのファンでオファーしたそうです。納得!

ボ3


もう70才も超えていますが、やっぱり彼が出演している映画が好きだな~(σ∀σ)ニヤッ。
なんとなくこの映画を観て、ダイアン・キートンと組んだ昔の『アニー・ホール』を思い出しました。仕事に、恋愛に、セックスに悩むところなんか似ていて、ジョリー役のジェイソン・ビッグスに自分を託したのかなと、自分は助言役に回ったのかと思いました。
ウディ・アレン好きにはたまらない一作になっております。ご覧あれ!

ぼ


テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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