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2007.09.28 (Fri)

デミ姉御のラバー。

「バタフライ・エフェクト」

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上映時間 114分

製作国 アメリカ

初公開年月 2005/05/14

ジャンル サスペンス/SF/ドラマ

監督: エリック・ブレス
J・マッキー・グルーバー

脚本: エリック・ブレス
J・マッキー・グルーバー

出演: アシュトン・カッチャー (エヴァン)

エイミー・スマート     (ケイリー)
ウィリアム・リー・スコット (トミー)
エルデン・ヘンソン     (レニー)
メローラ・ウォルターズ   (アンドレア)
エリック・ストルツ     (ジョージ)

(あらすじ)

幼い頃から度々記憶を失っていたエヴァンは、治療のため日記をつけ始める。13歳の頃、エヴァンは幼なじみのケイリーたちと悪戯をして大事故をひき起こすが、その瞬間も彼の記憶は空白だった。やがてエヴァンは引っ越すことになり、虐待傾向のある父と乱暴な兄トミーと暮らすケイリーに、「迎えにくる」と伝え残す。時が経ち、大学生となったエヴァンは、記憶を失うこともなくなっていた。しかし、昔の日記を見つけた時から、エヴァンの意識に変化が起きる。

(感 想)

『バタフライ・エフェクト』とは、「小さな蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」という、わずかな違いが後に大きな結果の差を生む理論ということで、バカな私にはあまりよくわからないのですが、内容も過去へ現在へ飛び回るのでついて行くのに大変でした(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
でも、そのわりには面白かったなぁと訳がわからない感想で申し訳ない。。。(ノ><)ノ ヒィ。
正直言って、感想を書く自信が恐ろしくないです!じゃ、書くなと言われそうですが無理やり書くもん( ̄∀ ̄*)ニヤり☆

最初の大きな事件で、主人公のエヴァン、乱暴者のトミー、その妹のケイリー、ふとっちょのレニーの人生が大きく変わることになるのですが、エヴァンはその時の記憶を無くしてしまうことに。

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やがてエヴァンは母親と引っ越すことになり、その時ケイリーに「迎えに来る」と伝え残します。
しかし、時は経ち大学生になったエヴァンもその約束を忘れかけた頃、ふと古い日記を見ることに。
それから、違うタイプの過去現在を旅することになるのです。

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出来事を全部書いたら、大変なことになってしまうので画像で観てない方は参考にどうぞ。順番覚えてないので、バラバラですが。

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こんな時や・・・。

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こんな感じ・・・。

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そうそう!こういう時も・・・。

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いろいろありました。って、わからないですよね?
これは観ていただいたほうが、書くより早いですよ。観たくなったでしょ?
お勧めしてくれた方が、「死んでも観て!」と言ってましたが、なんとか死なずに最後まで完走しましたグー♪( ̄∀ ̄)b

『きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。

それは、神にも許されない行為。』

なんてステキなエヴァン!役のアシュトン・カッチャー・・・って、あのアシュトン・カッチャー?・・・・・・・\(#><)/きゃー!
デミ・ムーア姉御の旦那?(恋人?)ですよね?まだ、破局してないですよね?『この映画がすごい』の雑誌では、別れたと書いてなかった。
「あの、ボディを抱けるんだぜ」って友達に自慢してたバカですか?(ファンの方ごめんね)
どうしよう。。。ちょっとかっこいいと思ってしまった((((( ̄∀ ̄;)クラッ
私の心はガエルくんだけなのにぃ(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪

やっぱりうまく感想書けなかった、すみません(/∀\)。


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2007.09.27 (Thu)

魚座にどっぷりつかる私。

「魚座」

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上映時間 100分

製作国 韓国

ジャンル ロマンス/ドラマ

監督: キム・ヒョンテ

脚本: キム・ヒョンテ

出演: イ・ミヨン (エリョン)

チェ・ウジェ   (ドンソク)
ユン・ジヘ    (ヒス)

(あらすじ)

"Sad Movie"というビデオショップを経営しているエリョン(イ・ミヨン)は、心の片隅に寂しさを感じている女性。彼女の唯一の友は、フランス映画と熱帯魚だ。そんな彼女の前に、客としてドンソク(チェ・ウジェ)が現れる。エリョンと同じくフランス映画が好きな彼は、作曲もしている無名の歌手。様々な話をするにつれ、彼に惹かれていったエリョンは、自分の誕生日にペア時計を買って、彼にプレゼントする。そしてドンソクは彼女のために歌を歌ってくれた・・・ 「彼も私を愛してくれている」と確信したエリョンは、ついに告白をする。しかし、彼には既に結婚を約束した女性ヒス(ユン・ジヘ)がおり、彼の返事は「友達以上にはなれない」というものだった。しかし、エリョンは既に後戻りできなくなっていた。彼を愛するあまり、ストーカーまがいの行為まで始めるエリョン。そんな彼女に対して、ドンソクの態度は徐々に冷たくなっていく。

(感 想)

ちょっとあらすじが長くなりましたが、こんな感じです。
なんとなく想像がついたお話でしたけど、わりと飽きずに観れました。
「私も、魚座なんです!」って始まりしたかったのですが、残念ながらホントに魚座の早生まれ☆~(σ。σ)♪うふ。
この主人公エリョンが魚座なわけではないと思うのですが、たぶん熱帯魚を飼っていたからでしょうね。

エリョンに対して、感情移入ができて「あぁ、わかるなぁ」と思うことがありましたよ。
彼氏がいなくて、周りのカップルを羨ましく感じたり、フランス映画に思いをはせたり、少し優しくされると「この人、私のこと好きなんだ!」って考えちゃったりって・・・そのまんま私じゃんゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。
魚座って、ロマンチストだからさ~ぁ(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪

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でも、この男ドンソクは思わせぶりな態度をとるのです。
「エリョンさんとは共通点が多いなぁ」と言ってみたり、部屋でエリョンがビデオ回収に訪れた時、偶然見つけた写真立ての女の人を「彼女ですか?」と聞いたら「今度そう思ってるか聞いてみるよ」とか、誕生日に自分の歌をプレゼントしたり・・・って誤解しちゃだめですかぁ((((( ̄∀ ̄;)
私はエリョンなの~?おしえて~!!

だんだんストーカーまがいになっていくエリョン。何度も電話をかけたり、新しいビデオが入ったとマンションに押しかけたり、彼の歌が入ったテープを勝手に売り込みに行ったり、押しかけるだけじゃなく勝手に部屋に入り掃除をしたり、挙句の果ては彼の彼女のヒスに別れをせまったり。
私も昔、恋多き頃引いてはダメだと思い何度も電話をかけて、相手にあきれられたり、別れ話の時に来るなというのに押しかけて泣きまくったり・・・
って、私もやっぱりエリョンなの~?誰か教えて~(涙)。。。

と、こんなステキ?な狂気の愛、女性にぜひ見て欲しいです。
あなたも、もしかしてエリョンかもよ?フッフッフッ(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪


テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  21:17  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.09.25 (Tue)

ヘタウマ演技合戦。

「NANA2」

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製作国 日本

初公開年月 2006/12/09

ジャンル ドラマ/青春/音楽

監督: 大谷健太郎

原作: 矢沢あい 『NANA』(集英社「クッキー」連載)

脚本: 大谷健太郎

出演: 中島美嘉 (木崎ナナ)

市川由衣 (小松奈々)(ハチ)
玉山鉄二 (一ノ瀬巧)
姜暢雄  (本城蓮)
丸山智己 (高木泰士)
本郷奏多 (岡崎真一)
成宮寛貴 (寺島伸夫)
伊藤由奈 (芹澤レイラ)
水谷百輔 (藤枝直樹)

(あらすじ)

大崎ナナ(ナナ)と小松奈々(ハチ)は、東京での共同生活を楽しんでいた。ナナのバンドBLACK STONESは、プロデビューに向けて精力的に動き出し、ハチはナナの成功を心から願っていた。ある日、ハチはレンの所属するTRAPNESTのタクミと再会。二人は付き合うようになるが、タクミの冷たい態度にハチは、すぐに別れを決意。その後、BLACK STONESのノブに告白され、付き合い始めるが、ハチはタクミの子供を身ごもっていた……。

(感 想)

マンガでは読んでいませんでしたが、前回の映画は中島美嘉が好きなので映画館に足を運び観に行きました。
洋画に比べるとおとるのかもしれませんが、コンパクトに仕上がってなかなかおもしろかったです(σ∀σ)ニヤッ。
そして、『NANA2』」が上映される?!と聞いた私は、喜び「絶対観に行くぞ!」と張り切っていた私ですが、「配役が変わる?!ハチ役宮崎あおいちゃんじゃないの?蓮役が松田龍平じゃない?」と落胆しDVD化(それも7泊8日)待ちになりました((((( ̄∀ ̄;)クラッ。

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今回は、BLACK STONESのデビューに向けての話を主にもっていきたかったと思うのですが、どうしてもハチの話がクローズアップ。
「これって、主役は中島美嘉じゃなく市川由衣?」と思わせるほど、ナレーションも出番も多かったです。
彼女が苦手な私は「これが、あおいちゃんだったらな~」と何度も思いましたよ(σ ″σ)ムッ!

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ナナと蓮との仲はあまり進展がないのですが、パパラッチされてました。
問題はハチ公ですよ、まったく( ̄人 ̄)。
最初、TRAPNESTの巧と体の関係になりながら、連絡がとれない関係に嫌気がさしノブに告白されてから簡単に付き合ってしまうのですから、バカすぎる!で、巧の子供身ごもってしまうのですからどうしようもない!

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巧なんて、女たらしで何喋ってるかなんだかよくわからないし(演技力の問題?)、ボールドのCM出てるし(玉山鉄二ってたしかそうだねよね?)、
顔はいいけどハチ公とは釣り合わんぞヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。
ノブは、純粋で何喋ってるかはっきりわかるし(演技力の問題)、ドラマ『オレンジデイズ』でセックスアピール感じたし(成宮くんて、演技の幅広い)、顔は良くておしゃれだぞグー♪( ̄∀ ̄)b
って、ただの好みの問題だったりしてね(笑)。

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このヤリマン(上品なお言葉で失礼!)ハチに、皆振り回されるんだけどこのキャラクターのせいか、いい子いい子するんだよね。
巧と結婚することになり、豪勢なマンションに引っ越したハチにプレゼントを渡そうと雨の中ナナが行くのだけれど、会えずにお揃いのコップは渡せず。。。

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歌も演技もヘタウマ感のある中島美嘉だけど、個性があるので私的にはえこひいき☆~(σ。σ)♪うふ。
市川由衣は、ちょっときついかなぁ。(ファンの方スマン!)あおいちゃんが前回でうまくこなしただけに、代役は大変だったかも。
BLACK STONESの曲でグレイのタクローが作曲・アレンジを担当した『一色』もイマイチ(ファンの方スマン!って、謝ってばかりじゃん)、前回のhyde作曲の方が好きだったなグー♪( ̄∀ ̄)b

なんだかんだ文句言って、130分楽しんでたセシルなのでした。
今度、マンガ読んでみようかな♪

テーマ : DVD ジャンル : 映画

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2007.09.16 (Sun)

今さら、シャイニング。

「シャイニング 特別版」

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上映時間 119分

製作国 イギリス

初公開年月 1980/12

ジャンル ホラー

監督: スタンリー・キューブリック

原作: スティーヴン・キング

脚本: スタンリー・キューブリック
ダイアン・ジョンソン

出演: ジャック・ニコルソン (ジャック・トランス)

シェリー・デュヴァル     (ウェンディ)
ダニー・ロイド        (ダニー)
スキャットマン・クローザース (ディック)
バリー・ネルソン       (スチュアート)

(あらすじ)

冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていた。超能力者のジャックの子供のダニーの不安をよそに、ホテルに住み始めるが、不思議なことがおこりだし、そしてジャックは狂気に目覚める。

(感 想)

今さらなんですが、名作と言われる『シャイニング』を観た。
私の男友達が、とてもこの作品が好きで、一年に一回は観るそうで、そんなに言うなら観てやろうじゃないかと意気込みました(σ∀σ)ニヤッ。

で、ジャック・ニコルソンがとっても若い!恐い!素晴らしい!
あのDVDジャケットの顔だけで十分恐ろしい顔してます。
最初は、穏やかな顔で家族と冬の間閉鎖されるホテルにやってくるんですよ。

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最初はいいんですけどね、ダニーが過去に惨殺された家族がいたという237号室の部屋を気にします。そこでは、見えてはいけない風景が見えてしまいます。

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ジャックの恐さが見え始めたのは、執筆最中にウエンディが声をかけたときです。「タイプの音が聞こえたら、こっちに来るな」とかなりの勢いで怒り出します(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。すでに狂気が見え隠れ。

ダニーが237号室でいないはずの女の人に首に怪我を負わされ、ウエンディは早くホテルから出ようとジャックに言いますが、聞き耳持たず。
しまいには、怒りだしウエンディを殺そうとします・・・・・・・\(#><)/きゃー!

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ここからがジャックと、ウエンディ、ダニーの鬼ごっこ。斧を持って追いかけてくるジャックの顔は狂気丸出しで、顔だけのアカデミー賞があったらすぐさま受賞ですグー♪( ̄∀ ̄)b
ここが問題のシーンで、バスルームに逃げ込んだウエンディを追いつめ、斧でドアを破り彼女の凄まじい形相!これも同じく顔だけアカデミー助演賞!

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ウエンディとダニーは逃げ切りますが、ジャックの最後は悲惨!
ジャック・ニコルソンの演技だけで、十分ご飯いただけます、はい。
この映画、原作者のスティーブン・キングはお気に召さなかったようで、後に自分で監督してるそうですね。
でも、スタンリー・キューブリック監督の映画のほうが有名ですね。
ただ、最近のハイテンポのホラーを観てるせいか、ちょっと話がたるかったような気がします。
今さらジロー♪(知ってますか?この小柳るみるみの曲)ではなくて、今さら『シャイニング』でしたが、観ては損はないと思いますよん。

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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2007.09.14 (Fri)

ダサカワ女優№1。

「7月24日通りのクリスマス」

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上映時間 108分

製作国 日本

初公開年月 2006/11/03

ジャンル ロマンス/コメディ

監督: 村上正典

原作: 吉田修一 『7月24日通り』(新潮社刊)

脚本: 金子ありさ

主題歌: K 『ファースト・クリスマス』

出演: 大沢たかお (奥田聡史)

中谷美紀  (本田サユリ)
佐藤隆太  (森山芳男)
上野樹里  (神林メグミ)
阿部力   (本田耕治)
劇団ひとり (真木勇太)
沢村一樹  (安藤譲)
川原亜矢子 (安藤亜希子)
YOU   (海原和子)
小日向文世 (本田五郎)

(あらすじ)

生まれ育った長崎で市役所に勤める地味で平凡な女性、サユリ。退屈な毎日を送る彼女は、空想の中で自分の住む街をリスボンの街に置き換え、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”をつけて現実をやり過ごす日々。そんなある日、大学のOB会にやって来た憧れの先輩・聡史と再会する。しかも後日、思いがけず聡史からデートに誘われ、クリスマスを前にすっかり舞い上がるサユリだったが…。

(感 想)

中谷さん、やってくれるな~って感じですよ。もうめちゃくちゃ地味でダサい女、演じちゃってるんですもんヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。
マニアックなドラマ『ケイゾク』の柴田純役を思い出しちゃいました。(みんな、見てたか~い?)

“自分だけの王子様ランキング”なんて、地味なことやってるなと思ったら、私も芸能人でやっていました(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪恥ずかしい。
この映画観たら、大沢たかおがけっこう上位にあがりました!って、私のは聞きたくない?だって、足が長くて背が高くてかっこいいのです(*σσ*)えへ♪

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内容は、まぁ『ブリジット・ジョーンズの日記』の邦画バージョンといいますか、地味でダサい女の子がずっと片思いしてた王子様にアタックする(すみません、70年代生まれなんで古いです)というお話です。


地味だったサユリが、聡史のために見違えるようにキレイになっていく。
ありがちですねぇ。
悩みを相談する男友達の芳男は、サユリに恋してる。ありがちですねぇ。
あこがれの聡史は、元カノのキッチン女(川原亜矢子 )亜希子と再会。
ありがちですねぇ。
自慢の美男の弟は、サユリのようなメガネをかけた地味なメグミを恋人として連れてくる。ありがちですねぇ?
そんな、ありがちなお話ですがいいのです!恋って楽しいって思わせてくれるし、クリスマスなんかもからませてルンって感じ(σ∀σ)ニヤッ

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もちろんサユリは、ただハッピーな能天気娘じゃありません。
聡史に、「ホントの俺を見ていない」と言われ非情に傷つき、落ち込んだサユリは弟の彼女が妊娠したことを受け入れなくなってしまいます(σ-σ)・・・。
自分も聡史に受け入れてもらえなかったように、メグミもいつかは弟に捨てられてしまうのではと思ったのでしょうね。

しかーし、弟とメグミの結婚式に聡史がこようとしていたのですね。
サユリは2人の思い出の靴を持って、いざハッピーエンドへ(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
めくるめく官能の世界!(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪は、なかったですが、いい感じに終わりましたぁ。

この映画を見終わったあと、ハッピーな気持ちになれ、クリスマスが待ち遠しくなりましたよん。今年は、どんなクリスマスになるのかなぁ?
女の子?にとっては、大事なイベントですよね☆~(σ。σ)♪うふ

中谷さんは、地味な女の子も可愛い女の子も演じられるステキな女性で、大好きな女優さんです。
せっかくなのでキレイになったサユリとかっこいい聡史の画像入れときますね~。

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2007.09.10 (Mon)

麗しき狼人間スプラッター♪

「ウェス・クレイヴン’s カースド」

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上映時間 97分

製作国 アメリカ

初公開年月 2006/03/18

ジャンル ホラー/サスペンス

監督: ウェス・クレイヴン
脚本: ケヴィン・ウィリアムソン

出演: クリスティーナ・リッチ (エリー)

ジョシュア・ジャクソン (ジェイク)
ェシー・アイゼンバーグ (ジミー)
ジュディ・グリア    (ジョアニー)
ポーシャ・デ・ロッシ  (ジーラ)
スコット・バイオ    (スコット・バイオ)
シャノン・エリザベス  (ベッキー)
マイケル・ローゼンバウム
ランス・ベース
マイア

(あらすじ)
ある月夜の晩。テレビ局に勤めるエリーと学生ジミーの姉弟は、ロスの山道で対向車を巻き込んだ交通事故を起こしてしまう。2人は横転した対向車の女性運転手を助けようと森に入るが、絶滅したはずのオオカミらしき動物に襲われ、その餌食となった女性運転手は惨殺されてしまう。獣の襲撃で傷を負った2人は、その直後から感覚が鋭敏になり、身体能力とセクシーさが驚異的に増していく。そのあまりの変化に当人も周囲も戸惑うなか、凄惨な殺人事件が続発し…。

(感 想)

『スクリーム』の監督・脚本家がおくる、クリスティーナ・リッチを主人公にした狼人間ホラー?であります。
交通事故をおこし、被害女性が森で狼らしき人間に襲われ、上半身半分で向かってくる、なんてステキなスプラッタ~(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
最初から、「どぉだー!」って感じです。

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狼に襲撃された、エリーとジミーの姉弟。ジミーが狼人間のことをいろいろ調べると、自分たちも感染したと確信。
エリーは、「いい匂いがする」とたどれば、鼻血を出した同僚のもとへ(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。
ジミーは、好きな女の子のブルックの恋人ボーを、今までいじめれっ子だったのにレスリングでぶっ飛ばす、グー♪( ̄∀ ̄)b
何かが、変わってしまった2人であります。

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恋人のジェイクとなかなかうまくいかないことに焦りを感じるエリー。
仕事の忙しさ、すれ違い、ジェイクにまとわりつくイジワルな仕事仲間。
体に異変を感じながらも、仕事をこなしていくエリーは可愛く、かっこいい(σ∀σ)ニヤッ。

さて、本家本元の狼人間との戦いです!ジェイクが主催のモンスターなどのホラー系のクラブ『ティンセル』のオープニング。
実は、ゲイだと告白してきたボーと(*σσ*)えへ♪ゲイに興味のないジミー(何故かさえなかったのに、イケメンになってるのは呪いのおかげ?)は、エリーを探しに、エリーはジミーを探しに『ティンセル』へ。

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狼人間登場で、逃げ惑うクラブの客。残されたエリーとジミー、ボー(彼はすでに気絶)。
またまた、ここで麗しきスプラッターで、興奮する私(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
だって、気持ち悪いというより笑ってしまうのですヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。
初めて知りましたが、狼人間って銀に弱いのですね~。

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首を切らないと死なない狼人間と戦う、姉弟。
さて、ホントの狼人間は誰かは観てのお楽しみ♪(もう、わかった?それとも興味ない?)

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主人公を演じたクリスティーナ・リッチ。私の好きな女優さんで、最初この映画観た時、「仕事、選んでよ~」と涙したものです((((( ̄∀ ̄;)クラッ
しかし、意外におもしろく観させていただきましたので、娯楽作?と言ってもいいのではないでしょうか?
彼女が出演している映画では、ヴィンセント・ギャロと共演した『バッファロー‘66』がその頃ちょっと太めで可愛いくて好きです。私にとっては名作ですよんグー♪( ̄∀ ̄)bご覧あれ。

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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