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2007.07.27 (Fri)

私、怒っております。

「HOLE ホール」

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製作国 スペイン

ジャンル サスペンス/ミステリー

監督: カルロス・マルティン・フェレーラ

脚本: ペップ・ガリード

出演: ジャウマ・ガルシア・アリージャ

エンリック・ロペス
イサック・フェリス

(あらすじ)

深い井戸の底に監禁された男の恐怖を描くシチュエーションスリラー。目覚めると井戸の底で横たわっていたミゲル。目出し帽で顔を隠したふたりの男に監禁された彼は、蝋燭とマッチ、わずかな食料などを与えられながら次第に精神を蝕まれていく。

(感 想)

こういう映画つくっちゃっていいの?って感じです(σ ″σ)ムッ!
前は「キューブ」から始まり、今は「ソウ」シリーズですか?
いきなり、知らない場所で目覚めていろんな物と格闘する。確かに、最初は斬新でおもしろかったけど、似たようなのが出回り、最近飽きてきたような・・・。

これも、いきなり井戸の中なんですが、彼はミゼルという普通に背広を着たサラリーマン的なタイプ。
目覚めて訳わからず、上から目出し帽かぶった2人がロウソクとマッチと、サンドイッチをロープで下ろします。あと、オシッコとウンコ用にバケツが置いてありました。これは、人間としてキツイものですよね?(/∀\)イヤン!

ミゼルは大声で叫ぶもの、ただただ2人はロウソクと食料を下ろすだけ。
いったい監禁して、どうしようとも何もないのです。
彼は、穴の中をぐるぐる回ったり、石の壁を叩いたり、眠ったりの繰り返し。
髭や髪が伸びてきて、むさくるしくなってきます。これは、ミゼル役の俳優も大変だったでしょう。撮影以外でもこうしてなければならなかったのですから。

不衛生からか、寒さから彼は咳き込み風邪をひいてしまいます。
上から梯子で降りてきて、咳止めのシロップを飲ませる目出し帽の男。
殺すつもりはないようなので、目的がわからないつまらないゲームみたいです。

出演は、ミゼルと2人の男のみ。たまに、何故か外の綺麗な景色が何度か写しだされますが、これも意図がよくわからずゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。
終り方も「バカにするなー!」と大声出してしまいそうでしたよ、まったく((((( ̄∀ ̄;)クラッ。ブログ書くだけ損ですよって、書いてしまってますが・・・。
やはり、こんな映画をたくさんつくっちゃいけないということを、お知らせしたくて書きました。かなり、怒っております(σ ″σ)ムッ!

おもしろい!と思う方もいるでしょうが、もっといい映画がありますよ。
良い作品、探してみましょ、グー♪( ̄∀ ̄)b








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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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2007.07.21 (Sat)

痛快・歴史劇・ラヴコメディ。

「カサノバ」

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上映時間 112分

製作国 アメリカ

初公開年月 2006/06/17

ジャンル ロマンス/コメディ/歴史劇

監督: ラッセ・ハルストレム

脚本: ジェフリー・ハッチャー
キンバリー・シミ

出演: ヒース・レジャー (ジャコモ・カサノバ)

シエナ・ミラー     (フランチェスカ)
ジェレミー・アイアンズ (プッチ司教)
オリヴァー・プラット  (パプリッツィオ)
レナ・オリン      (アンドレア)
オミッド・ジャリリ   (ルポ・サルヴァト)
チャーリー・コックス  (ジョバンニ)
ナタリー・ドーマー   (ヴィクトリア)

(あらすじ)

18世紀のヴェネチア。巷はどんな女性も虜にしてしまう究極のプレイボーイ、カサノバの噂で持ちきり。当のカサノバは、修道女との戯れが役人に見つかり御用となってしまう。結局、今回は総督の計らいでなんとか無罪放免となったカサノバだったが、強力な後ろ盾を得るため良家の子女と結婚する必要に迫られる。さっそく富豪の娘ヴィクトリアを口説き落とし婚約を取り付けるカサノバ。ところが、そんな彼の前に、男勝りの剣の腕前と知性を兼ね備える美貌の令嬢フランチェスカが現われる。そして自らのプレイボーイぶりを舌鋒鋭く批判されたカサノバは、逆に彼女に対する恋の炎をメラメラと燃え上がらせてしまう…。

(感 想)

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイプ』『サイダーハウス・ルール』『ショコラ』と名作を生み出しているラッセ・ハルストレム 監督の作品です。
私はこの監督が大好きであり、先にのべたこの4作品は墓場まで持っていきたい映画です。て、いうのは大袈裟かな?(*σσ*)えへ♪

このカサノバ、死ぬまでに1000人もの女の人とベットを共にしたと言われておりかなりのプレイボーイ。
最初の部分でも、修道女との情事の場面があり、それが見つかり追われる始末。

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総督の計らいでなんとか無罪放免になりますが、強力な後ろ盾を得るため良家の子女との結婚を命じられられます。
さっそく富豪の娘ヴィクトリアとの婚約を成功させるカサノバ。しかし、ここで不思議なのは大事な娘をこんなプレイボーイに嫁がせる気になったなぁと思ったところです。
あと、もっとプレイボーイぶりを見せたほうが良かったのではないかとも感じたところですが、大好きな監督に失礼かな?(笑)。

そして、ここでフランチェスカが登場。かなりの剣の腕前と知性を備えたこの令嬢にカサノバは恋をしてしまいます。

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フランチェスカはカサノバだとは知らずに、理想の女性論やカサノバに対しての批判などをします。これが、ハートに火をつけたのでしょう(なんか、古い言い方だなぁ)。

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カサノバは彼女に近づくために、ルポ・サルヴァトと名乗り、次にはフランチェスカの顔の知らない婚約者、パプリッツィオに成りすまし少しづつ気持ちを近づかせていきます。
本物のパプリッツィオは、まぁ太っていてブサイクな男です。これが婚約者だったとはフランチェスカもかわいそうに((((( ̄∀ ̄;)クラッ。

パプリッツィオには、哲学者ベルナルド・グアルディに成りすまします。そして尊敬させ彼女と会わせない様に自分の家で高度なエステとして、体にラードとミント・ゼリーとコーヒーの粉を塗りつけ動かないようにしていました(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪。そして、自分はフランチェスカを謝肉祭の舞踏会へ。

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とにかく騙しあいのお話で、カサノバ役のヒース・レジャーがうまく魅力的に演じています。もうちょっとセックス・アピールがあればいいかな?と思いましたが、昔の色男と今の色男は違うのかな?(σ∀σ)ニヤッ。
今の色男なら、ラルクのhydeとか清春とか、年下なら亀梨や小池徹平くんかな~なんて・・・すみません、私の趣味に走りました☆~(σ。σ)♪うふ。
ヒース・レジャーは角度によってスマップの吾郎ちゃんに似てる気がします。

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なんやかんやでみんなで大騒動、女たらしの罪で127名の女性から訴えられているカサノバ、女異端者のベルナルド・グアルディことフランチェスカは死刑の罪に。ここで、やっとお年をとったジェレミー・アイアンズがプッチ司教として活躍します。さて、2人はどうなるのか?

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全体的には、まとまっていておもしろかったけど、先に出した4作品がよすぎるのでどうしても比べちゃうんですね。
でも、痛快・歴史劇・ラヴコメディとしては、楽しめたと思います。
誰と誰が幸せになるのかは、自分の目で確かめてください!

私の2番目に好きなラッセ・ハルストレム監督、いい作品またお願いします(σ∀σ)ニヤッ。

テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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2007.07.17 (Tue)

男女混合はサバイバル。

「DRIFT ドリフト」

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上映時間 98分

製作国 スペイン

ジャンル サスペンス/ホラー

監督: ポウ・フレイクサス

脚本: ポウ・フレイクサス
ヘクトール・クララムント

出演: シルク
ユナ・ウガルデ
アドリア・コラード
アンドレ・ガートルディックス
ダイアナ・ラザロ
ムスタファ・ジャワラ
ルイス・ホーマー
ホァン・フェルナンデス
ジョルディ・ソラー
ヘクトール・クララムント
ジョゼッペ・マリア・ドメネック

(あらすじ)

漂流した男女が体験する恐怖を描いた海洋スリラー。ダイビングツアー中に事故に遭い、海に投げ出された6人の男女。海面を漂っていた彼らの前に、一隻の古びた貨物船が現れる。狂喜して助けを求める彼らの目の前で、船から人間が投げ捨てられ…。

(感 想)

またしても、マニアックなものを観てしまい、画像探しに一苦労です。
(私のパソコンは、DVDを観る機能はついていません、悲しい。) 
この画像は外国版で原題は『DEADLY CARGO』と言います。

そして、またしても男女混合で事件がおきてしまうんですね~。
必ず、誰か殺されます。最初に予想つけとくと、だいだい当たってしまうんですね(ノ ̄∀ ̄)ノオオォォ。

ボートで事故をおこした男女混合サバイバルチームは(勝手につけました)
偶然にも貨物船を発見!喜んで近づく6人の目の前で、殺され海に投げ出された人を見てしまいます。。。(ノ><)ノ ヒィ。
それでも、なんとか船にもぐりこみ安全な場所を探します。
しかし、この貨物船は動物の密輸している船でした。

妊婦のタイスが手をねずみにかまれ、主人公サラは救急箱を探しにタイスの夫ビクターと他の者に反対されながらも、乗組員たちから隠れ部屋から部屋へ。
ここで、ビクターは見られてしまい、一度皆のところへ戻りますが、探しに来られるとまずいので、一人で乗組員たちのもとへと行ってしまう。

生きるか死ぬかの男女混合サバイバルチーム(また、使ってしまった)。
乗組員たちとのかくれんぼで、ハラハラドキドキ!とまではいきませんが、思ったよりちゃちなつくりではなかったと思います。
観始めた時、「これは、はずれだな」と思ってましたが、一気に観てしまいました。休日の暇つぶしにはいいのでは?

クライマックスのシーンは、画像のようにサラが檻の中に入れられ宙吊りになり、少しいい男?のイバンが助けようとします。
サラは、海の中に沈められてしまうのですがこの時、檻の鍵が開かないので、イバンが酸素をサラに口移しで何度もキスをします(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
この映画で一番良かったシーンですね。

さて、この6人(1人、子供がいます)のうち、何人が殺されたでしょう?
と、問い掛けて終りにします。

テーマ : DVD ジャンル : 映画

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2007.07.16 (Mon)

横山ノックは、不要。

「KNOCK KNOCK-ノック ノック」

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監督: ジョセフ・アリオラ
製作: ジョセフ・アリオラ
脚本: ジョセフ・アリオラ

出演: キム・タガート
アントニオ・マストラントニオ
サル・サーキア
ジョリ・ジュリアナ

(あらすじ)

どこにでもあるような郊外の町グラス・カウンティ。高校のアメフトチームのリーグ戦決起集会の夜、突如惨劇の幕が上がった。第一の犠牲者ジェロームは、帰宅途中アイス・ピックでメッタ刺しにされ、自宅ドアへ昆虫標本のように留められていた。平和な町を揺るがす猟奇殺人事件に女性刑事ビリーは捜査に乗り出すが、手口はさらに残酷なものへエスカレートしていくのだった。一方、老刑事マイクはビリーの睨む容疑者とは別の真犯人がいると推理し、独自の捜査を展開していくのだが…。

(感 想)

いつも、わかっていることですが、マニアックなDVDだとブログ書くとき、画像がいくら探してもなくて、困ってしまいます。
横山ノックの画像がたくさん出てきましたよゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。
あのセクハラ親父め!と、いっても亡くなっているので( ̄人 ̄)合掌。

あらすじも、ちょいと拝借したのですが、第一の犠牲者は女の子だったので、違うと思います。間違ってたらごめんなさい(σ∀σ)ニヤッ。

とにかく死体ゴロゴロ、宙吊りありの、体を切断ありの、お腹を引き裂いて内臓見せありの、グロイです☆~(σ。σ)♪うふ。
最初は、サスペンスものだと思い気楽に観てたら、こんな状態ですから、ダウンしててやっと回復した私には、ちょっと辛かったですよんヽ( ̄∀ ̄)ノあははヽ。
切断系が好きな人はいいかも!でも、そういう人なら物足りないかな?
私も嫌いじゃないけど、こういう映画があるから、真似して考えられない事件が起こるのかな?と思いました。

捜査するのは、女刑事ビリーと元刑事のマイク。最初は、毛嫌いしていたビリーもだんだんと心を許すようになり、二人で犯人を捜す。
ちょっと気になったのは、マイクがビリーにどういう父親か聞くと彼女は「男の子が欲しかったみたいで、美人コンテストで優勝するたび怒られたわ」って、それって自慢なのかい?
確かに綺麗だったけど、ん~って感じ。まさしくゞ( ̄∀ ̄)オイオイ。

ビリーは最初、トロイと言う少し変な男が犯人だと決め付けるが、マイクは
昔、アメフトチームにいた父親たちへの復讐で違う犯人だと考える。

なんか、グログロしたのが見せどころで、後は普通以下じゃないかと思いました。犯人にたどりつくまでは、荒さがあるし、こんな死なせ方1人できるの?と不思議でした。
残虐なシーンがお好きな人には、いいかもしれませんね(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪
(私も、意外に?嫌いじゃないです、はい。)



テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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2007.07.13 (Fri)

心のビタミン剤。

「もしも昨日が選べたら CLICK」

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上映時間 107分

製作国 アメリカ

初公開年月 2006/09/23

ジャンル コメディ/ドラマ/ファンタジー

監督: フランク・コラチ

製作: アダム・サンドラー
スティーヴ・コーレン
マーク・オキーフ
ジャック・ジャラプト
ニール・H・モリッツ

脚本: スティーヴ・コーレン
マーク・オキーフ
?
出演: アダム・サンドラー (マイケル・ニューマン)

ケイト・ベッキンセイル    (ドナ・ニューマン)
クリストファー・ウォーケン (モーティ)
デヴィッド・ハッセルホフ  (エイマー)
ヘンリー・ウィンクラー   (テッド・ニューマン)
ジュリー・カヴナー     (トゥルーディ・ニューマン)

(あらすじ)

建築士のマイケル・ニューマンは、美しい妻ドナと2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、どんな電化製品も一台で操れる“万能リモコン”を求めて街に出る。そして、怪しげな従業員モーティから、人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。妻との口論を早送りしたり、犬の吠え声を小さくしたりと、人生を思い通りに操作し始めるマイケルだったが…。

(感 想)

とにかく、アダム・サンドラーのはじけっぷりが最高に良かったですグー♪( ̄∀ ̄)b
107分、飽きずに一気に観れましたよ。
ケイト・ベッキンセイルがまた綺麗なこと。ちょっと2人が夫婦って言うのは、不思議だなぁと思いました。でも、意外にこんなものかもしれませんね。

仕事、仕事でなかなか家庭を顧みない生活のマイケル。家族のためにと思っていても、伝わらない。

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嫌気をさしたマイケルは、リモコン操作を面倒に感じ、万能リモコンを買いにある店へ。そこには、モーティという怪しげな人物がいて、人生を巻き戻し、早送りができるリモコンを渡される。

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半信半疑のマイケルは、仕事中に吠える犬に向けてボリュームを下げると、消音。これはすごいと、妻のドナの小言を消音、面倒な食事会を早送り、自分の小さな頃に巻き戻しなど使いこなしていく。

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日本人との商談もリモコンのおかげで、大成功!(日本人って何故かあまり、いい風に描かれませんよね)これで、昇進を確信したマイケル。
しか~し、そんなに甘くなかった。昇進はおあずけ((((( ̄∀ ̄;)クラッ。
それまで待てないマイケルは、昇進した1年後に早送り。

ここらへんから、リモコンが勝手に早送りになってしまい、未来は過酷。
すごいデブになっていたり、ドナが別の男性と再婚してたりと、踏んだり蹴ったり。。。(ノ><)ノ ヒィ。

マイケルは、仕事に追われてるのはダメだと悟り、結婚した息子に「家族は大切に」と言います。

『失くしたハッピーを、
探しに行こう。

人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。』

人生は自由に操れないですね。未来をしってしまうと、良いことならいいですが、マイケルのような人生だったら落胆しちゃいます。(σ-σ)・・・。
コメディですが、なんか考えさせられる映画でしたね。
でも、疲れてる時にお勧めですよん(*σσ*)えへ♪実際、ダウンしてた私は元気をもらいました。
心のビタミン剤かも、って言いすぎかな?ぜひ、観てもらいたい1本です。

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