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2006.02.12 (Sun)

美青年は何故に官能なのか?

「バッド・エデュケーション」

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若くして映画監督になったエンリケ。彼の前にイグナシオという美青年が映画の脚本を手に突然現れた。彼は少年時代の神学校寄宿舎での親友だった。
あまりにも変わった彼に戸惑いながらも、その脚本に惹かれていく。
何故ならそこに描かれていたのは、二人の少年を引き裂いたあまりにも悲しい悲劇だった。エンリケを守りたいがために自らを犠牲にし、イグナシオの心、今もなお変わらぬ愛。しかし何かが違う。本当にイグナシオなのか。
真実を求めエンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることに・・・。


私の大好きなガエル・ガルシア・ベルナルくんご登場です。相変わらず少年のような可愛さだった。彼の女装はなかなかいいものです。「アモーレ・ペロス」「天国の口、終りの楽園」「ブエノスアイレスの夜」「ウェルカム!ヘブン」「アマロ神父の罪」頑張って追いかけてきました。人気も出てきて嬉しいような悲しいような・・・。監督はペトロ・アルモドバルです。
あのペノロペちゃんを生み出した「オール・アバウト・マイ・マザー」や「トーク・トゥ・ハー」を監督してますね。このての映画はよくわからんと言う人もいると思います。実は私も今回は、ん~という感じでファンの方ごめんなさい(笑)。私のわりと好きなゲイものですが、きっともう一度見たらいいのかな?この次期待してます。また、ガエルくん使ってね。
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テーマ : 映画 ジャンル : 映画

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