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2006.01.27 (Fri)

抱きしめてあげたい。

「あおぞら」
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この本は18才の女の子が書いた小説である。中学生の時に、友達だと思ってた男の子たちが夏に暴行をした。その時から世界が終わった。私は汚れていると思った。でも、こぅちゃんと出会ってからは違った。過去の真実を話しても抱きしめてくれた。なのにこぅちゃんは遠い所に行ってしまった。

星野 夏さん、18才が書いた小説です。芥川受賞の金原ひとみ、綿矢りさにはとうていかなわないが、とても、まっすぐに書かれている。こぅちゃんとのやりとりは読むほうが恥ずかしいくらい。でも、幸せは長く続かない。
私は目をつむり18才の夏さんになってみた。涙がつーっと流れた。
どうぞ読んでください。とは、言いません。特に、心が弱ってる人には。
でも、夏さんには幸せになってほしいです。
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テーマ : 読書 ジャンル : 小説・文学

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2006.01.26 (Thu)

女性上位万歳!

「スタンドアップ」
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暴力夫に嫌気がさし、子供二人連れて母親の実家に行ったジョージ―(シャーリーズ・セロン)というのだが父親はおもしろくない。と、言うのは金がいい鉱山の仕事に父親も働いているからだ。それでも、ジョージ―は男ばかりのイヤな仕事でがんばって働く。しかし、男たちはおもしろがっていじめてくる。ジョージーは他の女たちに立ちあがろうと言うが、今以上になると困ると言って断る。ジョージーは一人で裁判に立ち上がった。

久しぶりに映画館に行ってきました。途中寝たらどうしよう?と不安でした。でも、ずっと起きて観てましたよ。たぶん、主人公と自分に重なる部分があったかもしれません。セクハラは私も受けたことあります。
シャーリーズ・セロンはたしか少し太って、映画に望んだそうです。
女ロバート・デニーロですね。友達役にフランシンス・マクドーマンドが出てますね。彼女は「ファーゴ」でアカデミー賞をとりました。演技派ですね。後は、ウディ・ハレルソンが出てましたが、老けたような・・・。
「ナチュラル・ボーン・キラーズ」はおもしろかったです。




テーマ : 映画 ジャンル : 映画

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